春のaikoソング祭り!aikoが選んだ”寄り添う”春ソング6選

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みなさん、こんばんは。愛原夢音です♪

1ヶ月ごとに担当アーティストが替わりお届けしていく番組、
「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」。

3月はaikoさんが担当しています!

今回はいよいよ最終回ということで、「春のaikoソング祭り」と
題してリスナーからのリクエスト曲をお届けしていきます!

どうぞ、最後までお付き合いください!

 

 







春のaikoソング祭り!aikoが選んだ春ソング6選

 

 

「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」、
今月の担当はaikoさんです。

aikoさんの担当回は最終回ということで、
春のaikoソング祭りを開催します!

 

最初にお届けする曲は、東京スカパラダイスオーケストラとコラボした
Good Morningブルーデイジーfeat.aiko」です。

東京スカパラダイスオーケストラとのコラボで、
ボーカルとして参加したaikoさん。

それから、1年が経ちます。

東京スカパラダイスオーケストラのみなさんとのコラボをきっかけに、
aikoさんの中でいろいろなことが変わったと感じられる、大切な一曲。

みなさんもぜひ、聴いてみてくださいね。

 

 

 

春のaikoソング祭りの前に…これまでのおさらい!

「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」の初回と2回目は、
aikoさんのニューアルバム「どうしたって伝えられないから」の
全曲特集をお届けしました。

曲名が書かれた13枚のカードを1枚ずつ引いて、
カードに書かれた曲について語るという企画でした。

みなさん、覚えてますか?

リスナーのみなさんだけでなく、aikoさん自身も楽しんで
カードを引いて曲紹介をすることができたといいます。

全曲特集をしていてaikoさんが特に嬉しいと感じたのは、
全曲特集の後半。

最後に引いたカードが、アルバムに収録されている
最後の曲の「いつもいる」
でした。

これが、とても嬉しかったそうです。

 

…と、ここまでが前回までのおさらいでした。

 

ここからは、春のaikoソング祭りを引き続きお届けしていきます。

 



上白石萌歌、橋本絵莉子、秦基博も ユニットが歌う、aikoの「メロンソーダ」

 

 

リスナーのリクエスト1曲目は、「メロンソーダ」です!

 

この曲は、スタートの一曲です。

先程、1番最初にお伝えした東京スカパラダイスオーケストラの
「Good Morningブルーデイジーfeat.aiko」に続いての共演となりました。

東京スカパラダイスオーケストラのみなさんと一緒にできたからこそ、
楽しくレコーディングできた
ということなんですね。

東京スカパラダイスオーケストラのみなさんから教わったことは、
自由になることはすごく大事だ“ということ。

東京スカパラダイスオーケストラのみなさんの振る舞いから
音楽に向き合う姿勢まで…。

全てにおいて、”楽しく自由でいい“ということを
教えていただいたとか。

そのことを、今度はファンのみんなに伝えたい。
そんな気持ちで歌い上げた「メロンソーダ」。

ファンにも、しっかりと伝わっていると思います。

この「メロンソーダ」は、

Officialの髭男dismの藤原聡さん、KANA-BOONの谷口鮪さん、
チャントモッチー済の橋本絵莉子さん、
マカロニえんぴつのはっとりさん、上白石萌歌さん
など
たくさんの方に歌われています。

コーラスには、KANさんや秦基博さんも参加。

たくさんの方にメロンソーダを歌ってもらえて、曲がどんどん
育っていくのを客観的に見ることができた
という、aikoさん。

みるみる目が出て花が咲き、太陽のもとでどんどん光合成をしている。
それを、この曲から感じることができたそうです。

 

メロンソーダ、ぜひみなさんもきいてみてくださいね。

 

 

 

 



初心に返る「それだけ」今も変わらぬ音楽の感覚

 

 

2曲目にご紹介するのは、「それだけ」です!
これは、初心に返る一曲。

aikoさんは、久しぶりに「それだけ」を聴いて
初心に返ったといいます。

この曲をつくったのは、aikoさんが23歳ぐらいのとき。
今から、23年も前のことです。

そのときに音楽をつくっていた感覚を忘れないまま、
今も音楽をつくることができている。

「それだけ」を聴いて、aikoさんはそう感じたといいます。

初心に返れる曲、「それだけ」。
ぜひみなさんも、きいてみてくださいね。

 

 



aikoの曲は春夏秋冬?季節をめくるようにつくった楽曲

 

 

「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」。
引き続き、春のaikoソング祭りをお届けしていきます。

 

aikoさんは、春や季節、記念日をテーマに曲をつくるのが実は苦手

気づいたら春ソングになっていたり、記念日の曲になっていたり、
季節を感じるものになっている…なんてことも。

でも、あまり意識はしていないんですって。

その代わり、アルバムを発売するときに
季節をめくるような楽曲をつくっていきました。

1番最初のアルバムが「小さな丸い好日」、次が「桜の木の下」。

いわゆる、春ソングですね。

その次にリリースしたのが「夏服」。
秋は「そばにいるよ」、冬は「暁のラブレター」。

全て、季節をめくるようにつくられているのがわかりますよね。
ちなみに暁は、冬の季語です。

春夏秋冬を意識してつくったということなんです。

気づいたら春の曲になっていた、なんてこともしばしば。

 

aikoさんの楽曲を聴くときは、そんな背景を頭に入れて聴くと
よりaikoワールドが楽しめるかもしれません!

 

 

トリッキーなシーンからはじまる「蝶々結び」

 

 

さて、続いてお届けするのは「蝶々結び」です。
これは、”ツインテール“な1曲。

蝶々結びのミュージックビデオには、白いワンピースを着ている
aikoさんがツインテールで、さくらんぼのへたを口の中で
くくって結んでいる…という、トリッキーなシーンから始まります。

そんな、ツインテールな一曲「蝶々結び」。

ぜひみなさんも聴いてみてくださいね。

 

 

 

 

 



「シアワセ」はライブのたびに”泣き笑い”

 

 

続いてご紹介する曲は…泣いて笑う一曲、「シアワセ」です。

ライブでこの曲を流すと、会場に来てくれたファンの
みなさんが笑いながら泣くのだとか。

それにつられて、aikoさんももらい泣き…。

この曲を歌うと、ファンのみなさんが笑顔で自然に体が動いていて
ライブをするたびに、「シアワセつくれてよかったー!」と思うそうです。

 

泣いて笑う一曲、「シアワセ」。
ぜひみなさんも聴いてみてくださいね!

 

 

 

 



 

 

 

 

「シャワーとコンセント」は走馬灯のように書いた

 

 

 

それでは、最後のリクエスト曲に参りましょう!

 

最後にご紹介するのは…

 

シャワーとコンセント」です。

 

それ、前回も紹介したじゃん!

 

と言わずに、もう少しお付き合いください。

 

この曲は、「大切な人と一緒に過ごせているけど、こんなんじゃダメだ…」
と一瞬でも思った気持ちを頭の中で走馬灯のように書いた一曲。

 

みなさんもこの曲の歌詞を聴くと、
そんなaikoさんの意図が伝わってくると思います。

 

 

 

春夏秋冬いろいろな季節の曲ができて、
ファンのみなさんのそばに寄り添える

そんな曲になればと思い、aikoさんは曲を書き続けています。

 

 

ここまで、春のaiko祭りをお届けしてきました!

 

いかがでしたか?

 

私自身はaikoさんの曲をあまり知らなかったのですが、
この番組でaikoさんの曲を聴くうちにとても素敵な楽曲が
たくさんあるんだなあと思いました。

aikoさんが音楽にかける思いや情熱も伝わってきましたし、
楽曲制作のお話を通して今まで経験したことや
日常生活で思ったことを楽曲という作品にしてしまう。

それは、とてもすごいことだなと思います。

aikoさんの楽曲の歌詞の意味の深さこそが、
多くの方の共感や支持を得ている理由なのだと思います。

みなさんも、この機会にaikoさんの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

 

さて、4月のMonthly Artist FileーTHE VOICEーは、
YUKIさんが担当します!

放送初回は、4月4日から。みなさん、ぜひお聴き逃しなく!

 

最後に、aikoさんからのお知らせです!

 

ニューアルバム「どうしたって伝えられないから」は、
絶賛発売中です!

ぜひぜひ、たくさん聴いていただきたいと思います。

そして!

 

2021年はファンのみなさんと楽しい時間を過ごせるように
いろいろと相談している最中…とのことなので、
ホームページは要チェックですよ!↓

 

aiko official website

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

 

 







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