”現実逃避”で気分転換!おうち時間にオススメの映画5選

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

美味しいトークエッセイをお届けする、西山美食話。
今回は、現実逃避できる映画特集です!

どうぞ、最後までお付き合いください!

 

 










現実逃避という名の気分転換ができるオススメ映画5選

 

 

 

現実逃避という言葉は通常マイナスの意味で使われますが、いま世界中が
新型コロナウイルスの脅威にさらされ、我慢したり頑張ったりばかりの日々の中では、
現実から逃避するぐらいに大きな息抜きが必要だという気もしますよね。

人にも会えない、食事や飲みにも行けない、旅行にも行けない。

そんな日々から思い切り現実逃避するには、
ぼーっと映像を眺めるのが一番。

こんなときこそお家で映画をいっぱい楽しんで、描かれている世界や
舞台になった世界に心遊ばせてみませんか?

本当は旅行に行きたかった外国が舞台の映画を選んだり、
夢のような恋物語にうっとりしたり。

歴史もので過去の出来事を学んだり、あるいは未来の物語にワクワクしたり。

海の中や宇宙が舞台の作品を選んで、
普通では絶対に行けない世界を楽しんでみるのもいいですね。

もっと現実逃避したいなら、
奇想天外な物語が魅力のアニメ作品もオススメ

ちょうど去年から、今もまだ大ヒット中の「劇場版アニメ 鬼滅の刃~無限列車編~」のDVDも
今月、もうすぐ発売の予定です。

楽しみにしていたという人も多いのではないでしょうか?

今回は、気持ちよく現実逃避できて楽しく気分転換できる映画をご紹介していこうと思います。

 

 



「前田建設ファンタジー営業部」が繰り出すエンターテインメント

 

 

映画を見て現実逃避という名の気分転換をオススメするのが、今回のテーマ。

現実を逃避するといいながらも、まずは現実にあったものを
もとにした作品をご紹介したいと思います。

なぜなら”事実は小説よりも奇なり”という言葉がある通り、時には
現実の出来事の中にこそ、思わず現実を忘れてしまうような面白いエピソードがあるからです。

まず最初は、「前田建設ファンタジー営業部」という映画。

大手ゼネコン前田建設工業に実在する部署、ファンタジー営業部のメンバーたちが

 

もしマジンガーZの格納庫を本当に作るとしたら?

 

というテーマに真剣に取り組んだノンフィクションベースのエンターテイメント作品です。

設計や施工期間、予算などを各部門の専門家たちに取材して裏取りし、見積もり、
プラン上での完成までこぎつけるという、見ているとワクワクするお話です。

実際に建設したわけではありませんが、映画の中では完成した姿が
ありありと映像化
されていて、その達成感がたまりません。

 



レース好きにはたまらない!「フォードVSフェラーリ」

 

 

 

 

実話がもとの映画のオススメ2作目は、「フォードVSフェラーリ」。

今から55年前、ルマン24時間耐久レースに絶対王者フェラーリの打倒を目指して挑んだ、
アメリカフォード社のレースチームの戦いを描く映画です。

レースシーンの臨場感がものすごく、しかもカメラアングルが通好み。

ドライバーの手元、足元、目線など、レース好きならここを見たい!と思うだろう
ツボを押さえた画作りなんです。

どちらの作品もすごい人たちががいるもんだなあという思いで見ているうちに、
なんだかこちらまで元気をもらえてしまうところが魅力です。

 

 



綺麗なヨーロッパの景色が魅力の「グランドブタペストホテル」

 

 

 

現実逃避するのに一番良いのが、きれいな映像を眺めること。

映像や色彩の美しさでオススメしたい映画は、ウェス・アンダーソン監督の
グランドブダペストホテル」。

優雅で歴史あるヨーロッパのホテル、グランドブダペストホテルのカリスマ的
コンシェルジュを主人公に、彼とホテルに関わる人々が辿る栄光と不幸、
冒険と愛をユーモラスかつブラックな笑いを交えて描く奇想天外な物語です。

2014年の公開時に、感度の高い映画ファンに支持され、
ジワジワと人気を高めてひそかなヒット作品になりました。

毒気を含んだ物語とめまぐるしい展開に、

 

「何なの、この映画!わからない!」

 

と思うかもしれませんが、もしそうなってもそこは難し考えないで
ただただカラフルで独特の美しさをもつ映像美を楽しんでみてください

クラシカルでゴージャスなホテルのインテリアや登場人物の衣装、可愛らしいお菓子などなど。

見ているだけで目が喜ぶ感じがします。

 

 

わかりやすく楽しい、ゲームの”未来社会”「レディープレイヤーワン」

 

 

「もっとわかりやすく楽しい映画がいい!」

 

という人におすすめなのは、スティーブンスピルバーグ監督の「レディープレイヤーワン」。

 

舞台は、人々がそれこそ現実逃避でゲーム世界に入り浸っている未来社会。
ゲームの中に隠された宝を見つけるため、全世界のプレイヤーたちが戦う物語。

ですが、そのゲーム世界の映像が楽しくて”この中に入ってみたい!”と思わずにはいられません

クライマックスのバトルシーンでは、日本で生まれた、あの有名なモビルスーツも登場。
他にも目を凝らして探すと、いろいろみつけられる楽しいシーンなんです。

どちらも、作品がきれいなところがオススメです。

 

 



小惑星探査機の軌跡を追った「はやぶさ」

 

 

 

今から11年前、2010年の6月13日。

この日は、小惑星探査機はやぶさが往復60億キロというような、
気の遠くなるような長い旅を終えて地球に帰還した日
でした。

2003年に打ち上げられたはやぶさは、2年かけて小惑星いとかわに至り、
その地表にある微粒子を採取。

月以外の天体のサンプルを地球に持ち帰った世界で初めての探査機となりました。

すぐに帰還する予定だったのが、燃料もれやエンジントラブルなど次々に問題が起こり
ついには随身機器の故障で一時的に行方不明に。

いろんな危機をいくつも乗り越えながら帰還したはやぶさの姿は、
制作された4本の映画によって私たちに伝えられています

その中でおすすめなのは、2011年に公開された「はやぶさ」です。

ドラマ部分は竹内結子さん演じる宇宙科学研究所の女性研究員が、何人ものスタッフと
はやぶさのプロジェクトに関わりながら自分の生き方をも見つめ直していく、という物語。

そしてはやぶさを描く部分では静かな宇宙空間を描くCG映像が見事で、
見ていると一緒に宇宙を旅しているかのような気分になります

音もない、動くものもない。
ただただ、広大な宇宙。

その、純粋な孤独。

はやぶさにもし感情があれば、”その孤独の中で何を思うのだろう?”と見ている人が
感じるだろうとわかっているからこそ。

はやぶさ自身が、静かに思いを語りながら宇宙を進むという演出がたまらないんです。

 

「トラブルの繰り返し。それでも、僕、頑張るよ。」

 

そんなことを静かにそっと語り続けるはやぶさの、そのけなげさがたまりませんね。

 

劇場で涙した人もたくさんいたと思います。

 

 

今回ご紹介した映画は、全てDVDや配信などでお家で見ることができます。
ぜひ、おうち時間を映画と楽しく過ごしてみてくださいね。

 




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