内田有紀「崖の淵に立たせてでも」女優を続けると決心した転機とは

Pocket

みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

女優の吉岡里帆さんがお届けする番組、「UR LIFESTYLE COLLEGE」。

 

キーワードは、「GOOD LIVING」。

 

様々なジャンルのゲストをお迎えし、より豊かなライフスタイルを考えていきます。

 

今回のゲストは、女優の内田有紀さんです。
内田有紀さんは、1992年にドラマ「そのときハートは盗まれた」で女優デビュー。

以来、ドラマ「DoctorX〜外科医大門未知子〜」シリーズ、
大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画「踊る大捜査線The final〜新たなる希望」など
数々のドラマ、映画、CM、舞台でご活躍されています。

また、WOWOWで放送中の連続ドラマW「華麗なる一族」にもご出演。
吉岡里帆さんとも、共演されています。

今回は、「華麗なる一族」の撮影現場のお話から街やライフスタイルのお話など
いろいろ伺っていきます。

そして、後半からはGOOD LIVING COLLEGE。

今回は、料理研究家で家事が好きになるためのアドバイザーとしても
活躍されている島本美由紀さんにお話を伺います。

今回のテーマは、電子レンジの賢い使い方です。

 

 

どうぞ、最後までお付き合いください!

 

 

 

 










”涙なしには語れない”吉岡里帆と内田有紀が語る「華麗なる一族」

 

 

 

今回お迎えしたゲストは、内田有紀さんです。

 

「もうめちゃくちゃ嬉しいです!内田有紀さん来てくださるんだ!」

 

と吉岡里帆さん、感激のご様子。

 

ラジオに出られているイメージがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は内田有紀さん、ラジオはかなりお久しぶり。
約20年ぶりの出演となります。

 

「レアすぎません?神回、神回!!」

 

 

と、吉岡里帆さん大興奮。

 

 

「神回じゃないから!そんな盛り上げないでください笑」

 

と、内田有紀さん苦笑い。

 

内田有紀さんは、若いときにAMでラジオをレギュラーでやっていたそうです。

 

まず、吉岡里帆さんと内田有紀さんのご縁をみなさんにお伝えしたいと思います。

現在放送中のWOWOW開局30周年記念連続ドラマW「華麗なる一族」に、
吉岡里帆さんと内田有紀さんが出演しています。

 

主演は、中井貴一さんです。

 

30周年記念ということで、かなり重厚感のある作りこんだ
素晴らしい、そして面白い作品になっています。

 

このドラマの舞台は大阪万博を間近に控えた、高度経済成長期の日本

 

関西の政財界の閨閥(けいばつ)を張り巡らす阪神銀行の万俵大介を中心に、
一族の繁栄と崩壊が描かれた作品です。

内田有紀さんは中井貴一さん演じる万俵大介の愛人、
高須相子役を務めていらっしゃいます。

そして吉岡里帆さんは藤ヶ谷太輔さん演じる万俵銀平、
次男の縁談を受ける安田万樹子役を努めています。

 

 

 

原作と一緒に楽しみたい、ドラマ「華麗なる一族」

 

 

 

このドラマについて、吉岡里帆さんは

 

ちょっとすごすぎまして、この作品が。

 

と話します。

 

内田有紀さんが台本を読んだとき、どのように感じたのでしょうか?

 

内田有紀さんは台本を読む前に原作を先に読んでいました。

人間の生きていく上での醜い部分や欲の部分。
本当に隠したいことが、赤裸々にまざまざと描かれている

そんな作品なので、どうしても見たいと思ってしまう。

 

そう、内田有紀さんは話します。

 

次々とページをめくってしまうような作品だということなんですね。

 

人間の深い部分を描いているから、きれいごとだけじゃない。
“でも、そこが魅力なのかな”と内田有紀しん。

もちろん清潔感や正義感のようなものも素敵なのですが、
この作品では人間のもっている闇の部分や儚い部分、
壊れてしまいそうな部分
も描かれています。

それでいて、ちょっとした争いごとを好んでしまう。

そんな、いろいろな多面体の部分が見える作品なので、
楽しめる要素はたくさんあります。

いろいろな年齢層の方が楽しめるドラマになっています。

 

内田有紀さんが最初に台本を読んだとき、

 

「あっ、すごく原作に忠実」

 

と思ったそうです。

 

吉岡里帆さんも、そう感じていたようです。
今回のドラマは、原作に忠実という特徴があります。

 

ドラマを見て原作も読むと、

 

「あっ、このセリフをこういう感じで役者さんが言うんだ!」
「こんな演出になるんだ!」

 

と、両方楽しめるのでぜひ両方とも楽しんでいただきたいですね。

 

 

 

 

 

 



内田有紀演じる高須相子は”嫌われ役”なのに憎めない?

 

 

 

 

内田有紀さんが演じている高須相子という役が、
とりわけ「華麗なる一族」では華があると吉岡里帆さんはいいます。

惹きつけられる、どうしても魅惑な人だなと思ってしまう
そんな役を演じられています。

出演者の方々は、内田有紀さんがこれまで演じられてきた役とちょっと違うと感じているようで…。

“今まで見たことのない内田有紀さんになる”と
出演者のみなさんが仰っていたそうです。

内田有紀さんが演じる役は、タフなキャラクター。

それでいて、自分が生きていくためには周りの人たちを利用して
翻弄してのし上がっていく
という女性です。

いわゆる”ヒール役”なので嫌われていくのですが…

彼女なりの正義感を持って、生き方を変えずに
曲げずにいきてきたという強さ
はかっこよくもある。

 

内田有紀さんのその言葉に、吉岡里帆さんはこう話します。

 

「そうなんですよね、かっこいいんですよね!
女性から見て、本当に悪い人だ!って本読んでても思いますし。

なんてことするんだ!とか、なんてこと言うんだ!って思うんですけど、
ただ嫌いになるとかは無理

やっぱりかっこよさだったり…気高さというか。
そして、強く生きる女性のせつなさみたいなのが。
すごいたまんない気持ちになりますね。

積み上げていくものが激しく本当にみなさん荒々しい感情を
どんどん積み上げて積み上げてたまっていったものが、
最終話で私は読んだとき…涙なくして読めない本だなと思いました。」

 

家族がすれ違わなければ、
何かボタンをかけ違わなければきっとみんなで生きていけたのに。

 

そんな切なさを感じる作品でもあります。

 

本当に、痛いけれど苦しいけれどでも見たい。

そんな気持ちになるドラマなので覗き見をしているような
気分で楽しんでいただけたら、と内田有紀さん。

 

みなさんもぜひ、見てみてくださいね。
次回の放送は、7月4日です。

 

 



体育の先生になりたかった?スポーツ女子が女優になるまで

 

 

 

 

さて、ここからは内田有紀さんご自身について伺っていきたいと思います。

ご出身は東京都。
内田有紀さんが思い出に残っている街、場所は吉祥寺の井の頭公園です。

そこは、内田有紀さんの学生時代の通学路でした。

内田有紀さんは体育会系の学校に通っていた、いわゆるスポーツ女子。
体育の先生になりたい!と思うくらいスポーツが好きな少女でした。

井の頭公園をよくランニングで走っていたそうですが…

 

 

20周も走っていたそうです!

 

 

20周ですよ?信じられます?

 

「めちゃくちゃ走るじゃないですか!そんな走れないですよ、あの場所!」

 

と、吉岡里帆さん。

 

気が遠くなるとは、まさにこのこと。

 

20周走り終えたあと、
筋肉を鍛えるジムで鍛えていたといいますから…

かなりのスポーツ少女だったということがわかりますね。

 

内田有紀さんがデビューする頃の作品のロケ地は、井の頭公園でした。

自分のホームのような井の頭公園で最初のドラマ撮影をした内田有紀さんですが、
とても緊張していたといいます。

それが内田有紀さんのデビュー作、1992年の「そのときハートは盗まれた」です。
そのとき、内田有紀さんは16歳という若さでした。

16歳の内田有紀さんが、井の頭公園が空いている日は走って鍛えていました。
学校に行き、井の頭公園でランニングをしたあと筋トレをし、仕事もする…。

かなり忙しいティーンエイジャーを内田有紀さんは過ごしていました。

10代の頃から仕事を始め、「時をかける少女」でも主演を務めるなど
日々をめまぐるしく過ごされてきた内田有紀さん。

 

どのように自分らしさを保たれていたのでしょうか?

 

 

 



せっかくの休みなのに高尾山に登る?”体を使わない”からこそ動かしたい内田有紀

 

 

どのように自分らしさを保っているのか。

 

その質問の答えは、予想外なものでした。

 

当時、なかなか休みがとれなかった内田有紀さんですが…

 

なぜか急に、高尾山に登りたい!と思い立ったそうです。

 

 

吉岡里帆さんも、思わず

 

「体力が…!笑 それ、すごいですね!」

 

と声を上げてしまいました。

 

 

「せっかくの休みだから、休めばいいのに…」

 

と、思いますよね?

 

でも、内田有紀さんは体育会系で育ったためか走ったり
歩いたりしたくなってしまうとのことなんです。

芸能界の仕事は頭をすごく使うし気を使うから、
体はあまり使うことはありません。

 

アクション映画に出る場合を覗いては。

 

そのため、当時の内田有紀さんは体を使いたいという思いは強くありました。
せっかくの貴重な休みに、朝早くから高尾山に行って頂上まで登る。

 

これ…かなり面白エピソードですよね!

 

こんなにタフな人はなかなかいません!

 

そういう休日の過ごしかたをして、自然に癒やされるということなんですね。

“知られざる一面でした”と吉岡里帆さん。

 

「あんまり言ったことがない、お恥ずかしい。」

 

と、内田有紀さん苦笑い。

 

 

小泉今日子、中井貴一、飯島直子…尊敬する先輩たちとの出会いが内田有紀を女優にした

 

 

数々の作品に出演されていて、
歌手活動も行うなどの活躍をなさっている内田有紀さん。

 

「ああ、面白いな女優業」

 

と実感したのはいつなのでしょうか?

 

 

転機となったのは、内田有紀さん3本目の作品「じゃじゃ馬ならし」です。

 

この作品で、内田有紀さんは中井貴一さんと共演しています。
内田有紀さんが17歳、中井貴一さんが30歳のときです。

その頃に内田有紀さんが感じたのは、ものを一緒につくるという一体感と達成感

 

できあがったものをみんなで、

 

「あの回はよかった」
「あのときの内田はよく頑張ったね」

 

と言われたり、褒められることに内田有紀さんは喜びを見つけるようになります。
それをきっかけに、”この仕事を続けたい”と思うように。

本当に女優業が面白いと思うようになったのは、10年ほど前のこと
それも、中井貴一さんと一緒の作品です。

 

何か、不思議な縁を感じますね。

 

「最後から二番目の恋」のドラマのときに、内田有紀さんはこう感じたといいます。

 

「あっ、女優業っていうのは突き詰めていって本当に自分の人生をかけてやるものだし、
やらなければいけないものだ」

 

中井貴一さんや小泉今日子さん、飯島直子さん、坂持健司さんなど、
一生懸命”という言葉を改めて考えさせられるような素敵な先輩達との出会いが
内田有紀さんが芸能界で生きていく決意をより強いものにしていきました。

いくつになっても勉強をやめないし、いくつになっても常に次のステップを考える

 

そういう人たちに囲まれて過ごすことで、

 

「あっ、私はこのままやっぱり本当に自分が邁進していける仕事だ」

 

と思えるようになったそうです。

 

そうじゃなきゃいけない、と。

 

もっと真剣に、本当に自分を崖の淵に立たせてでも
頑張っていかなければならない

そんな気持ちになったといいます。

 

やっぱり、人を変えるのは人との出会いなんですね。

 

新しい作品になると、また新しい人たちと1からつくりあげていく。
だからこそ、同じ場所にいるようでいない仕事だと内田有紀さんは話します。

 

 

 

 

 

 

 

 



すぐに切り替えられる人なんていない

 

 

 

 

そんな内田有紀さんに、吉岡里穂さんはちょっとした悩みを打ち明けました。

吉岡里帆さんの唯一の悩み。
それは、切り替えがうまくできないこと。

すぐに切り替えることが本当に難しいと思うことが多くあるそうです。

1つの作品が終わって、また次の日に全然違う作品に入るとき、
すぐに切り替えることができないといいます。

どうしていいかわからない、という戸惑いがあるようです。

一方で、周りの人はみんなバンバン切りかえて”次いこう次いこう”といったように
どんどん進んでいくので、”どうしたらいいんだろう”と思うときが正直よくある、とのこと。

そんな吉岡里帆さんの悩みを聞いた内田有紀さんは、

 

「里帆ちゃんはすごく…本当に素直だよね。素直な人だと思う。素敵なことで、それって。」

 

といいます。

 

切り替えがうまくできる人って、意外とそういうふうに見せてるだけだと思う“と
内田有紀さんは話します。

つまり、パフォーマーということなんですね。

吉岡里帆さんや内田有紀さんの職業は、女優。役者です。

みなさんもそうだと思うのですが…
人は皆、何かを演じて生きています

家族でいるときの自分、友達といるときの自分、会社にいるときの自分…。

それらを、みんな使い分けて”演じて”生きていますよね?

それは私達の仕事とも遠くない。
そう、内田有紀さんはいいます。

 

「里帆ちゃんがいう切り替えって、みんな悩んでるんじゃないかなって。
やっぱり同じ職場にいても、いるからこその悩みももちろんあると思いますし。」

 

人ってそんな簡単にシャッターを閉じるみたいに、
はさみで切るみたいに切り替えることはできないですよね?

だから、すぐに切り替えられなくてもいいんです

 

「すぐに切り替えられないから、すぐに切り替えられるようになりたい!」
「どうしたら切り替えられるようになるんだろう?」

 

そんなふうに思える吉岡里帆さんはとても素晴らしい、と内田有紀さん。

 

「私もどっちかというと、そんなすぐに”次いこう!”ってできないタイプだったから。」

 

と、内田有紀さん。

 

先輩方を見て「次いこういこう」と切り替えようとすることは、
自分を奮い立たせるためのスイッチにしているだけ

 

だから、変に器用になるよりもそのままでいい

 

内田有紀さんは、そうやって女優人生を歩んでこられました。

 

その言葉に、吉岡里帆さんも安堵。

 

“私だけがこんなことに悩んでるのかな”と思うこと、
みなさんにも一度はあるかと思います。

何で私はこんなに不器用なんだろう、とか
ちっちゃいなあ、自分。

と思うこともあるでしょう。

でもそれは頑張ってそう見せて、そこに追いつこうとするからこそ
伸びしろがあるということなんだと思います。

頑張らないでただぼーっとして、
のんびりしてばかりいては仕事を頑張れないですよね。

そればっかり繰り返してしまうと、
人間としての豊かな部分が消えていく気もしますし。

だから両方のバランスが大事になる、と内田有紀さん。

内田有紀さんにとっても、このバランスをうまく取るのは課題なんだとか。

 

すると、吉岡里帆さんからこんな言葉が。

 

「私からみる内田有紀さん、平均台をふおおぉーっ!と走ってるみたいに…笑
踊りながら走るみたいな笑」

 

その言葉に、

 

「怖い怖い!笑」

 

と、内田有紀さんが笑みを漏らします。

 

こういう女性でいたいとか、こういう人間でいたいということを思い描く
それを続けていくことが大切です。

イメージトレーニングをすることが、何より成功の近道なのかもしれません。

 

 

 



内田有紀が快適に暮らすために心がけていることは?

 

 

 

ここからは、内田有紀さんのライフスタイルについて伺っていきます。
まず最初に伺ったのは、内田有紀さんが快適に暮らすために心がけていることです。

内田有紀さんが快適に暮らすために心がけていることは、部屋の香り

自宅に帰ったときに、いい匂いがしているほうが好きなので
部屋の香りにはこだわっているといいます。

内田有紀さんは、部屋によって匂いを変えているとか。

日によって違いますが、柑橘系や
エルガモットのような香りが好きなのだそう。

ラベンダーなど、ちょっと深めの落ち着く匂いにすることも。

内田有紀さんの家の中は、かなりすっきりしています。
小物もおかないようにしているとか。

 

まるでホテルのように整理整頓され、余計なものを置かないようにしているんですね。

 

なぜそのように徹底しているかというと…

 

台本を覚えたりするときにいろいろ目につくと、
それが気になって返って集中できなくなる
からなんです。

そのため、内田有紀さんは整理された部屋の中で稽古することがほとんど。
家の中にはあまりものがないといいます。

 

そんな内田有紀さんがインテリアでこだわっているポイントは、
青空のようなブルーの色を家具に取り入れること。

先程も述べたように、休日に突然高尾山に登ってしまうほど
自然をこよなく愛する内田有紀さん。

青空を見るのが好きだということもあり、自分の家にあるソファーや
ダイニングテーブルは水色が多いのだとか。

家具を選ぶ際のポイントは、家具やインテリアがスカイブルーのような
冴え渡ったブルーの色をしていること。

青色の家具やインテリアを揃えることが多いそうなんです。

 

ベタだけど、青というリラックスできる色がいい。

 

そう、内田有紀さんは話します。

 

 

 



セリフの練習中に部屋の掃除をしたくなる?

 

 

内田有紀さんの好きなこと、そして苦手なことは何なのでしょうか?

 

まず、内田有紀さんが好きなことは家具の配置換えをすること。

 

「中学生みたいなことなんですけど、セリフの練習していると
いつの間にか部屋掃除したくなるの。だから、受験生と一緒ですよ。」

 

と、内田有紀さん。

 

吉岡里帆さんも共感できるところがあったようで、

 

「あれ、なんでしょうかね?めっちゃわかります。すごい掃除しちゃいます。」

 

と納得されていらっしゃいました。

 

後でやればいいのに、テレビの位置を寝室から
リビングに持っていこうとしてしまったりするそうです。

 

しかも…一人で。

 

これは、かなり大変な作業ですよね。

 

このことについて、内田有紀さんはこう話しています。

 

「何してんだ、っていう…笑

でも、どうしてもセリフにいっぱいになって万年受験生のような気持ちでいるので…。
どうしてもこの仕事、セリフ覚えていくものですし…。」

 

 

“1回覚えたらこれからのセリフ全部入ったいいのに”と、吉岡里帆さん。

 

ドラえもんほしいよね〜と、内田有紀さんも共感。
暗記パンほしい、と内田有紀さんも吉岡里帆さんも何度も思うことがあるそう。

 

 

一方で、内田有紀の苦手なことは料理。

 

時間があったらやろうと思いながらも、そういうものを
どうしても遠ざけてしまう自分がいるといいます。

食べるのは大好きなのですが、つくることはなかなか気が進まない様子。

料理は癖なのかも、と内田有紀さん。
やるのが当然となってくると、できるようになってくるんですね。

 

「里帆ちゃんもそうかな?同じ?」

 

との内田有紀さんの質問に、吉岡里帆さんはこう答えました。

 

 

「同じ…うーん…。内田有紀さんよりはやるな、って今思いました笑」

 

これを聞いて、

 

「どうしよう!置いてきぼり笑」

 

と内田有紀さん、焦りを隠せません。

 

「でも仕事が入ると、どうでもよくなりますね、色々。
もういいや、みたいな。寝よう、みたいな。これ、あるあるですよね。」

 

 

と、吉岡里帆さんがフォロー。

 

 

どうしても、仕事が忙しいと料理って疎かになってしまいがちですよね…。
簡単につくれるものばかりになってしまいますからね。

 

 



内田有紀のおうち時間の過ごし方は?

 

 

 

 

 

最後に、最近の内田有紀さんのおうち時間の楽しみ方を教えていただきました。

 

内田有紀さんのおうち時間の楽しみ方は、YouTubeでレトロ建築を眺めること。
それが、寝る前までの内田有紀の癒やしなんですね。

 

内田有紀さんは歴史的建造物が好きで、レトロ建築をYou Tubeでよく見ています。
昔建っていたお宅や前田侯爵邸など。

 

いろいろあるのですが、そういうのを見て、

 

「華麗なる一族」のような上流階級の人たちは、
一体どんな会話をしながら当時暮らしていたんだろう?

 

そう、思いを馳せるのが好きだといいます。

 

よく動画で、廃墟のを映したドローン4Kってありますよね?
それを見て、内田有紀さんはすごく上手に撮影されていることに驚いたそうです。

好きな人たちって、どこを見たいかがよくわかっていますよね。

昔きっとここで、みんなが晩餐してたであろう食堂や
温泉があったところなどをドローンで撮っていたり。

 

そういう映像を見てるのが、内田有紀さんの密かな楽しみとなっています。

 

そんな内田有紀さんの癒やしと似たような感覚を、吉岡里帆さんは持っています。

 

というのも、吉岡里帆さんは昔の温泉がかっこいいと思っているからなんです。

 

吉岡里帆さんは以前、古いお風呂がある建物を取材したことがありました。

 

それがきっかけで、

 

あっ、こんなにかっこいいんだ!

 

という大発見をしたんです。

 

そういう点でも、内田有紀さんと吉岡里帆さんの
“好きポイント”はかなり似ているということなんですね。

思いを馳せることや、人の気持ちを考えることを
大切におうち時間を過ごされている内田有紀さん。

今のような便利な時代ではない分、いっぱい努力していろんなことに
そして人に思いやりを向けなければ生きづらい時代をどうやって生きてきたんだろう?

そんな壮大なことを考えたりして、家の中で楽しんでいるそうですよ。

とても素敵な過ごし方ですよね。

 

穏やかにすごせたらと思いながらも、バタバタしながら
生活している毎日を送っているという、内田有紀さん。

久しぶりに吉岡里帆さんに会えてお話できて、
とても楽しい時間を過ごせたようです。

 

 



料理研究家直伝!電子レンジの賢い近い方

 

 

 

 

 

 

ここからは様々なジャンルのエキスパートにお話を伺う、GOOD LIVING COLLEGE。

今回は、料理研究家で家事が好きになるためのアドバイザーとしても
活躍している島本美由紀さんにお話を伺います。

 

今回は、電子レンジの賢い使い方についてです。

 

 

食事づくりを楽にしてくれる心強いアイテムといえば、電子レンジ。

火を使わずに調理や温め直しができるので火加減を付きっきりで見ている必要もなく、
火の消し忘れもないので慌ただしい朝にも安心ですよね。

今回は、そんな電子レンジの賢い使い方をご紹介していきます。

まず容器にラップをかけるときは、ちょこっと隙間を開けてふんわりとかけるのが基本。

ラップをピッチリかけて加熱すると、
破裂したり吹きこぼれたりすることもある
ので気をつけましょう。

そして、加熱したラップを外すときはつい手前から奥にはがしがちですが熱が手にあたりませんか?

奥から手前にラップを外したほうが、やけとの心配もないのでオススメです。

ちなみにラップは熱を閉じ込めて温め効率をアップしてくれますが、
全ての食材にかけなくてもOKなんです。

ご存知でしたか?

蒸気を閉じ込めてしっとり仕上げたい冷凍ごはんやシュウマイ、煮物のほか、
ミートソースやカレーなどの油分が多いものは飛び散るのを防いでくれるのでラップが必要になります。

一方の唐揚げやフライ、天ぷらなどの再加熱には
ラップをかけない方が表面がカリッと温めることができます

しっとり仕上げたいか、カリッと仕上げたいかで使い分けてみてくださいね。

 

次に、お皿の置き方です。

 

何気なく食材を置いている方も多いようですが…

加熱ムラを防いで美味しく加熱するには、
置き方にもコツがあるんです。

お皿が回るターンテーブルの場合、中央部よりも外側のふちに近い部分に熱がよくあたるので
中央からずらしてふちに器や食材を置くことで加熱ムラを防いでくれます。

ターンテーブルのないフラットな電子レンジの場合は、
熱が均一になるように設定されているので中央において大丈夫
です。

いかがでしたか?

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、
賢く快適に、更に美味しく活用できるんです。

ぜひ、覚えてくださいね。

 

生活必需品の電子レンジ。
今回ご紹介したコツを上手に使いながら、料理を楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



女優の内田有紀さんをゲストに迎えた今回。
吉岡里帆さんは、こう振り返ります。

 

「なかなか現場では話せなかったことが、今日たくさん話せてめっちゃ楽しかったですね!
プライベートの話がとても嬉しすぎて、ワクワクしちゃいました。

もっといろいろ聞きたい、聞きたい!ってなりすぎちゃって、
ああ、だめだ、時間が限られてるんだ…となりながらちょっと冷静になろうとしてみたり。

でもできなくて、はしゃいじゃいました。完全にこれは憧れですね。」

 

 

そんな内田有紀さんとの写真がアップされています、UR LIFE STYLE COLLEGEのホームページ
Twitter、Instagramもぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 






この記事をSNSでシェア!

おすすめ記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。