ラジオの達人が吉田里帆をべた褒め?なぜ人々はラジオに魅力を感じるのか

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

女優の吉岡里帆さんがお届けする番組、「UR LIFESTYLE COLLEGE」。

キーワードは、「GOOD LIVING」。

様々なジャンルのゲストをお迎えし、
より豊かなライフスタイルを考えていきます。

今回お迎えしたゲストは、ラジオコラムニスト・インタビュワーのやきそばかおるさんです。

やきそばかおるさんは、1975年山口県生まれ。

2001年から構成作家として音楽番組やバラエティ番組に関わった後、
ラジオコラムニスト、インタビュワーとしての活動をスタート。

現在はradikoをはじめ、web、新聞などでラジオに関するインタビューや
コラムを執筆するなど多岐に渡って活躍
されています。

ラジオを知り尽くすエキスパート、やきそばかおるさんと
ラジオ好きの吉岡里帆さんがラジオ愛を語り尽くします!

そして、後半からは「GOOD LIVING COLLEGE」。
今回は、大阪にフォーカスしますのでお楽しみに。

 

どうぞ、最後までお付き合いください!

 

 










日曜日の夜は、吉岡里穂の「UR LIFESTYLE COLLEGE」

 

 

吉岡里帆さんがやきそばかおるさんに初めて会ったのは、ちょうど3年前の2017年。

吉岡里帆さんがパーソナリティーを務めるこの番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」を
取材されたことがやきそばかおるさんとの交流の始まりでした。

当時、吉岡里帆さんはラジオに関してほとんど無知の状態。

「パーソナリティーって何するの?」

という、基本を何も知らない中で頑張っていた時期もあったのだそう。

“取材をしていただいた上に、見守っていた抱いている感じで嬉しかった”と話す、吉岡里帆さん。

1番ラジオを聴いているやきそばかおるさんがゲストということで、
吉岡里帆さんはどうやら不思議な感覚になっているようです。

やきそばかおるさんは、「UR LIFESTYLE COLLEGE」の番組が始まったときから
聴いているという、常連リスナー。

吉岡里帆さんの声が、日曜日の夕方6時にぴったりだといいます。

それを聞いた吉岡里帆さんは、”嬉しいですね”の一言。

吉岡里帆さんは、日曜日の夕方になるとなぜか切なくなってしまうそうなんです。
いわゆる、サザエさん症候群ですね。

 

日曜日の夜に、

 

「明日から月曜か…」

 

と思って憂鬱な気分になること、ありませんか?

きっとみなさんも、一度は経験されていることだと思います。

もちろん、私もです。

 

「翌日、学校や仕事に行ったら楽しいんですけど行くまでがちょっと憂鬱…」

 

と思った、そこのあなた!

 

大丈夫です、吉岡里帆さんも同じ気持ちです。

 

「もう休み終わっちゃうな…」

 

と思う方も、きっとたくさんいるはず。

 

そんな日曜日の夕方から夜にかけての時間を、

 

とにかく静かに、優しく時が過ぎろ!

 

と思いながら、吉岡里帆さんは番組に臨んでいるそうです。

 

日曜日の夕方、みなさんはどう過ごしていますか?

 

やきそばかおるさんは、日曜日の夕方の時間の過ごし方はかなり大事だと話します。

日曜日の夕方に元気よく他の人とたくさんおしゃべりしている方がいる一方で、
翌日に向けて”仕事のことも考えたほうがいいかも”と思う方もいる。

そういうときにラジオをつけておくと、その時間を楽しく過ごすことができますよね。

それがまさに、吉岡里帆さんがパーソナリティーを務めるこの「UR LIFESTYLE COLLEGE」なんです!

“今日はいっぱい褒めますから”という、やきそばかおるさんに吉岡里帆さんから
“反対にダメ出しもほしい”との言葉が。

番組を良くするためのアドバイスも、やきそばかおるさんに伺うことができました。

それについては、後ほど詳しくお伝えしますね。

 

 



カニが住宅に上がってくるのは当たり前?

 

 

 

まずは、やきそばかおるさん自身のことについて書いていこうと思います。

やきそばかおるさんは、どんな少年時代を過ごされたのでしょうか?

山口県の小野田市出身。

やきそばかおるさんが生まれ育った街は下関市のお隣で、瀬戸内海が一面に広がっています。
瀬戸内海は穏やかな海で、その向こう側には九州が見えます。

さらに、やきそばかおるさんの近所には漁港と魚市場があります。

漁師が多いということもあり、夕方になると近所のあちこちの家から魚を焼く香りが漂ってきます。
磯の香りのような、料理をしている美味しい香りがする、ということなんですね。

あと、もう一つ。

やきそばかおるさんが住んでいる街には、特徴があります。

それは…

カニがあがってくるということ。

なんと!

住宅地や用水路を伝って上がってくるのだそうです。

小さいカニが道を歩いているのを見ながら学校に行くという子供時代を、
やきそばかおるさんは過ごしていたのだそう。

情緒がありますよね。

そんな子供時代を過ごしたこともあって、違う街に引っ越したときにやきそばかおるさんは

 

「あっ、カニ歩いていないんだ!」

 

と、衝撃を受けます。

 

それくらい、生活に溶け込んでいたということなんですね。

 

 

 



やきそばかおるがラジオを聴くようになったきっかけ

 

 

そんな海の街で育った、やきそばかおるさん。

本業となっているラジオを聴くきっかけは何だったのでしょうか?

やきそばかおるさんがラジオを聴くようになったきっかけは、
小学生のときに親が聴いていたカーラジオでした。

当時は、今のように音楽が気軽に聴けなかった時代。
そんな時代に情報を得る手段は、テレビかラジオしかありませんでした

日曜日の昼のラジオ番組では、音楽のランキングをやっていたそうです。

当時はカセットテープがあったので、
ラジカセでカセットテープで録音していたといいます。

 

「いいですよね、ラジカセの文化」

 

と、吉岡里帆さん。

 

ですが、カセットテープにはちょっと困った点が…。

それは、ぶつかったり音が入ったりするということ。

 

そのため静かにして録音したり、テープの残りの時間を気にしながら録音したり、
B面にした方がいいかなと考えたり…。

 

録音するにも、なかなか気を遣いますよね…。

 

ラジオ番組をカセットテープで録音したものを、
やきそばかおるさんは保存しています。

 

「レアなの、いっぱいありそう!」

 

と、吉岡里帆さんから思わず言葉が。

 

 

やきそばかおるさんがどれだけラジオに、ご執心なのか。
そのエピソードを聞くことができました。

 

 



月に330通にも及ぶハガキをラジオ番組に送っていた

 

 

やきそばかおるさんは、ラジオ番組にハガキを送っていたそうです。
しかも、感想ではなく”ネタ”を書いて送っていたんです。

ですが、ラジオのエキスパート・やきそばかおるさんの
レジェンド的エピソードにはまだ続きがあります。

驚くべきは、やきそばかおるさんがラジオ番組に宛てて送ったハガキの数です!
月に330枚送っていたこともあったとか。

とんでもない量です。

ハガキ職人といっても過言ではないほど、ハガキを送り続けていたということなんですね。

 

好きなことじゃないと、なかなかここまでの行動にはなりませんよね。

 

さすがです…!

 

吉岡里帆さんも思わず…

 

「やきそばさん、この数字は異常です!」

 

と、声を上げていました。

 

 

高校のときにラジオ番組に宛ててハガキを10通ほど書いて送っていたという、
やきそばかおるさん。

ハガキといっても、中身は短文よりも長文の方が多かった。

そのため、いきなり書き始めるのではなく下書きをした上でハガキを書いたのだそう。

そして翌日、学校に行くついでにポストに投函するという生活を
やきそばかおるさんは毎日続けていました。

作家のような気分に浸っていたというんですね。

ちなみに、当時のネタ帳は今でも持っているそうです!

 

どんなことが書いてあるのか…見てみたい気もします。

 

当時のラジオネームは、やきそばかおるさんの本名でした。
現在は本名を伏せているとのことで、あえて内緒にしておくことに…。

でも…個人的にはやきそばかおるさんのラジオネームが気になります。

昔、小堺一機さんと関根勤さんが担当しているラジオ番組がありました。

その番組をよく聴いていたやきそばかおるさんは、
小堺一機さんに本名を呼ばれたかったらしく…。

あえてラジオネームを本名にした、というわけなんです。

ちなみに、やきそばかおるさんのラジオネーム…
結構呼ばれたそうですよ。

月に300枚ものハガキを番組あてに送っていたら、
さすがに気になりますし記憶にも残りますよね。

紹介したいと思うのも、頷けます。

そして、やきそばかおるさんはお菓子が好きで学校が休みの日は
スポンジケーキを焼いていたという情報も。

やきそばかおるさんは、膨らむケーキが好きだったそうです。

 

これは、どういうことなのでしょうか?

 

ケーキって、不思議な食べ物ですよね。

粉を混ぜて型に入れて、見かけは何もない普通のクリーム状のものが
オーブンに入れて40分もするとすごくふくらみますよね?

やきそばかおるさんは、それを見るのが好きだといいます。

“成長してきた感じが好き”と、やきそばかおるさん。
よくよく考えれば、不思議ですよね。

たとえば、40分で完成するケーキがあるとしますよね?

オーブンや電子レンジに入れて25分を過ぎたあたりから、急にプクッと膨らんできます。

それが、人間でいうところの”成長”になるわけですね。

30分をすぎると、ケーキの甘い香りが漂ってきます。
すると、”ちゃんと順調に成長してるな”と感じるのだそう。

スポンジケーキの成長を見ている時間が、やきそばかおるさんにとっては
とても楽しい時間ということなんですね。

今でもお菓子を作ることはあるようです。

 



“好き”が長く続く人は強い

 

 

やきそばかおるさんさんは、いわゆる“好き”が長く続く人

 

そんなやきそばかおるさんに、
吉岡里帆さんが以前から聞きたいと思っていたことがありました。

 

それは、時間配分をどのようにしているかということ。
ラジオをたくさん聴いている”ラジオの達人”だからこそ聞きたいことはたくさんあるようで…。

 

「情報収集とアウトプットのバランスがすごい超人的だなと思っていまして。

すごい速度で入れて、すごい速度で発信していくっていうイメージがあるんですよね。」

 

と、吉岡里帆さん。

 

やきそばかおるさんは、吉岡里帆さんの質問になんと答えるのでしょうか?

 

まず、やきそばかおるさんが頭に入れているのは、Twitterやラジオ放送局の番組が
発信しているホームページの情報をパトロールするかのように見ているのだそう。

なにか新しい情報が入っているかどうか。
それをチェックするだけでなく、自力でいろいろと見つけるのだそう。

 



家にラジオがまさかの10台!

 

 

ラジオの達人、やきそばかおるさん。
実は、家にラジオが10台もあるんです!

 

これを聞いたほとんどの方はドン引きするそうです…。

 

それにしても、10台ってすごい!

 

さすがにラジオを同時に聴くことはないのですが、
録音できるラジオは重宝しているといいます。

やきそばかおるさんが持っている中には、録音できるラジオもあります。

そのラジオはなんと…!
330時間も録音することができるんです!

そのため、どんどん番組を録音しています。

 

「録音しておいて、後で時間があるときに聴いているんだろうな」

 

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが…

 

実は、困ったことに録音しておきながら聴いていない番組が600本もあるという事実が判明!!

 

600本も聴いていないので、何を録画したのかはほとんど覚えていません。

 

「でも、その気持ち痛いほどわかります!」

 

と、吉岡里帆さん。

 

やきそばかおるさんの場合は、とりだめしておいたラジオ番組がどんどん溜まっていく…と
いうことでしたが、吉岡里帆さんの場合は映画やドラマがそれにあたります。

 

たとえば、あなたが映画やドラマが好きだとしましょう。

 

見たい映画やドラマをメモしてDVDを買ったとしますよね?
でも、見たいものがありすぎてどんどんDVDが増えていく…なんてことありませんか?

 

その上、DVDを買っても全く見れていない…。

 

なんて状況、きっとみなさんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

好きなものの対象が多すぎて、追いつけないという状態ですね。

 

映画なら尚更、本数が多すぎてなかなか追いつけませんよね。
このことについて、吉岡里帆さんはこう話しています。

 

「もう、映画の公開本数が多すぎて。もう私仕事しなきゃいけないのに…
先に上映しないで!先に行かないで!置いてかないで!ってなります。」

 

好きなものが多いが故の、悩みですね…。

 

 

 



やきそばかおるがオススメするラジオ番組2選!

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、おうち時間が増えました。
そのおかげか、ラジオを聴く方が増えたという記事を目にすることも。

そんな、ラジオの魅力に気づいたみなさんにオススメの番組があります!

やきそばかおるさんが吉岡里帆さんにオススメした番組が、「スパーク」。

これは、J-WAVEで放送されている番組でポルカドットスティングレーの
雫さんがナビゲーターを務めています。

火曜日の深夜24時からです。

吉岡里帆さんもご存知のポルカドットスティングレーの雫さん。
以前、番組にもゲストとして来てくださいました。

スパーク」という番組をやきそばかおるさんがオススメするポイントは、
収録がリモートで行われているということ。

しかも、部屋でのリモート収録です。

収録中に雫さんの愛猫、
ビビちゃんの鳴き声がよく聞こえることもあります。

さっきまで鳴いていたと思ったら、いつの間にか寝ていたり。

そんなマイペースなビビちゃんの横で、雫さんが淡々と
喋り続けているという様子も垣間見ることができます。

生活音が入ることで、新鮮さを感じることができますよ。

部屋で収録するというのも、生活音が混じって面白いかもしれませんね。

そして、もう一つ!

やきそばかおるさんがオススメのラジオ番組があります。

それは、FM802の「LNEM(エルネム)」という番組。

これは、エイトナイトアーリーモーニングの略。
放送時間は、深夜3時から朝の6時までの生放送なのでかなり遅いです。

 

「この時間にラジオは聴いたことない!」

 

という方も、多いのではないでしょうか。

 

ですが、その時間帯のラジオ番組は実は濃厚だったりします。

 

この番組は音楽番組なのですが、かなりパワフルなんです

やきそばかおるさんがオススメするこの番組の推しポイントは、
月曜日と火曜日を担当しているDJ、田村淳一さんが
ラジオの生放送の真っ最中に筋トレを始めてしまうこと!

田村淳一さんはいつも体を鍛えているのですが、
なんと、生放送中にまさかの筋トレを始めてしまうというんです…。

ある日のこと、やきそばかおるさんがこの番組を聴いていると…

 

「いち、にー、さん!」

 

と、超パワフルな声が聴こえることに気づきます。

 

「何をやっているんだろう?」

 

と思ったら、生放送中に筋肉トレをやっていたということなんですね。

 

しかも、

 

「さあ、みなさんもご一緒に!」

 

と言って。

 

それをやっているのは、早朝の4時ですよ?
皆さん、考えられますか?

 

自由を通り越して、かなりハイなテンション…。

 

朝からそんなハイなテンションでいられるのは、本当にすごいです。

 

逆に、どうやって健康管理をしているのか気になります…。
その時間帯だからできる技も感じますよね。

 

もしかしたら、その時間に起きている人たちはそのラジオを聴きながら
みんな筋トレをしているのかも…?

 

なんて、想像すると面白いと思いませんか?

 



やきそばかおるが吉岡里帆のラジオ番組を採点!

 

 

やきそばかおるさんは、吉岡里帆さんがナビゲートするこの番組を聴いています。

そんなリスナーの一人であるやきそばかおるさんに、
良いところや課題点を伺うことに。

まずは、良いところから。

この番組の良いところは、吉岡里帆さんのバリエーション豊かな相槌です。

これはどういうことなのか?
順を追って説明していきますね。

 

やきそばかおるさんは、大学の卒業論文が相槌の研究だったそうです。

 

いろんな方の相槌を講じて、それを論文にしてきたやきそばかおるさん。

そんなやきそばかおるさんから見た吉岡里帆さんの相槌は、
豊かなバリエーション
があります。

しかも、自然なリアクションの相槌。

 

他の人と会話をしていて、

 

「あれ?私はこんな話していていいのかな…?」
「あれ?なんかリアクションないな。話がつまらないのかな」と、

 

不安になることはありませんか?

 

そのときに吉岡里帆さんのような自然な相槌が入ると、
その不安は一気に解消されるといいます。

やきそばかおるさんは、”相槌というのはその人の優しさだ“と話しています。

 

「もっと話聞きたいな」
「話してくれてありがとう!」

 

という気持ちが、自然と相槌になるわけですね。

 

“だから、この番組は優しさの固まりだと思うんですよ”と、やきそばかおるさん。

 

ここで、やきそばかおるさんから一つ要望が。
それは、吉岡里帆さんだけの回をやってほしいということ。

この番組はご存知の通りゲストの方をお迎えしてライフスタイルや
街の魅力をお届けしていくのですが…

ゲストではなく、吉岡里帆さんだけの回もやってほしいとのこと。

 

吉岡里帆さん、実はフリートークを一度もしたことがないそうなんです!

 

「それはもったいない!」

 

と、やきそばかおるさん。

 

吉岡里帆さん自身、他の人の話を聞くのが好きであることがフリートークを
今までしたことがない理由のようです。

毎回ゲストに来ていただいてお話を伺っていく中で、その方を好きにもなります。

それに、ゲストの良いところをラジオにのせて伝えたいという思い。
その思いが、吉岡里帆さんには強いんです。

 

このことについて、吉岡里帆さんはこう語っています。

 

「この人の良いところをラジオにのせて伝えたいって気持ちはすごいエネルギーは生まれるのに、
自分のことを話すのが全然得意じゃないんですよね。

自分のことをすごく聞かれたときに、すごく間が悪いと思うんです。

自分で自分の話聞いてられないっていうか。

恥ずかしくなってきちゃうんですよね。

それこそ、”なんの話をしてんだろう、私”みたいな感じになってきちゃって。」

 

 

リスナーはきっと、

 

「その戸惑っているところを聞きたい!」

 

と思っているかも…。

 

ですが、吉岡里帆さんにとってはそれも恥ずかしいと思ってしまうのだそうです。

 

ここで、やきそばかおるさんは披露宴を例にとってこう話しています。

 

「よく言われますけど、たとえばすごくスムーズな披露宴の司会ってあるじゃないてすか。
時間がすごくおしてるけど、なんか気づいたらちゃんと終わったぞ、みたいな。

友達同士で司会してて、ぐちゃぐちゃになって終わるのもいいじゃないですか笑」

 

その優しい気持ちで、リスナーの皆さんはきっと聴いてくださっているはずです!

やきそばかおるさん曰く、仲の良い方がゲストに来た回は、特に面白かったそうで…。

中でも、竹原ピストルさんがゲストに来たときの放送を聴いていたやきそばかおるさんは、
感動したといいます。

というのも、あまり喋っているイメージがなかった竹原ピストルさんが
吉岡里帆さんの番組のときにたくさん喋っていたからなんです。

そして、シンガーソングライターのあいみょんさん。

吉岡里穂さんはあいみょんさんととても仲が良く、
「あいみょん」と呼び捨てにするほど親交が深いんです!

”あいみょん”と呼び捨てできるのは、吉岡里帆さんの特権ですね。

ラジオを聴いているだけでも、その距離感の近さが感じられます。

プライベートで仲が良い人や年が近い人がゲストに来ると、
ざっくばらんに話す感覚に戻るのだそう。

毎回ゲストの方とお会いして、知らなかったことを知ることができる。

”知らないことがたくさんあるって、宝物だな”と、
吉岡里穂さんは感じています。

知らないからこそ、伸びしろがある
そんなことを教えてくれるのが、吉岡里穂さんの番組なんですね。

 

 



吉岡里帆の番組が一冊の本に

 

 

そしてですね、手前味噌なんですが吉岡里帆さんが
ナビゲートするこの番組の内容が一冊になりました。

その名も、「UR LIFESTYLE COLLEGE 吉岡里帆と日曜日、18時」。

2月に発売されました。

「UR LIFESTYLE COLLEGE」は、今年で5年目に突入!

「UR LIFESTYLE COLLEGE」で放送してきた内容を一冊にまとめた書籍が
UR LIFESTYLE COLLEGE 吉岡里帆と日曜日、18時」なんです。

やきそばかおるさんが応援してくださったりとか、たくさんの方の応援あっての
一冊になっています。

番組で迎えたゲストの数が、なんと100組を超えました!

目指せ、長寿番組!という大きな目標が、吉岡里穂さんの心に芽生え始めています。

2月に出された書籍は、結構分厚めの本になったのですが…
書籍を出すということで、吉岡里穂さんは改めて全ての原稿をチェックしました。

そのとき、吉岡里穂さんが思ったのは
言葉に書き起こしても面白い言葉ってすごいな”ということ。

このことについて、吉岡里穂さんはこう話しています。

「パワーがあるというか、ラジオで話しててテンションや空気感が
面白くなることってたくさんあるじゃないですか。

でも、ラジオで生まれる言葉って意外と紙で見たとき文字で見たときもちゃんと存在感あるんだなっていう。
話し言葉の力を感じました、今回。

いい言葉って、本当に力がありますよね。」

本当に人の口から生まれた、その場で生まれた言葉がラジオを通してその人を現す。
一番新鮮な状態であり、素敵な時間だと思いませんか?

 



前代未聞の貴重回!ラジオの話をしすぎて時間切れ!?

 

 

 

ここで、やきそばかおるさんの印象に残っている街やライフスタイルにまつわるお話を
伺っていくのですが…

ラジオの話をしていたら、盛り上がりすぎてまさかの時間切れになってしまいました!

 

「こんなこと、前代未聞です。ラジオの話しかしてない笑」

 

と、吉岡里穂さん。

 

ある意味、貴重回になりました。

 

さて、最後にやきそばかおるさんからのお知らせです!

 

やきそばかおるさんは、現在無料アプリを配信中です。

ラジオクラウドというアプリで「やきそばかおるの月刊ラジオクラウド」という
番組を配信しています。

いろんな各地の方のパーソナリティーの方にインタビューしたものが無料で聴けるので
よかったら聴いてみてください!

太っ腹ですね。

詳しくは番組のサイトに情報をアップしているので、
そちらもチェックしてみてください。

 

 

やきそばかおるさんをゲストにお送りした今回。

 

 

吉岡里帆さんはこう振り返ります。

 

「やきそばかおるさんは、本当に以前お会いしたときからこんなにラジオへの愛が深い人が
自分のラジオを聞いてくださっているんだということにとても感動したのを覚えています。

そして今日、お話させていただいて出てくるお話が全部面白くて
あの話も聞きたいし、この話も聞きたい!というので、今日はちょっと欲張りになっちゃいまして。

気づいたらいつものトークができていないという…。

そのくらいラジオを1つテーマに絞っても、こんなにお話がたくさんあって最高な時間だなと
思ったので、またやきそばかおるさんに来ていただきたいな、なんて思っております。」

 

 

 

そんなやきそばかおるさんとの写真もアップされています。
ホームページTwitter、Instagramもチェックしてみてください。

 

関西人がオススメするご当地食材、野菜・果物とは

 

 

 

 

ここからは、「GOOD LIVING COLLEGE」。

 

今回は、それぞれの土地の衣食住や見どころなどの魅力をコメントでご紹介。

その土地を知りたくなる、その土地が好きになる。
そんな情報をお届けします。

今回は大阪にフォーカスします!

 

大阪FM802の板東さえかさんに
関西のご当地食材やオススメの野菜、果物を教えていただきました。

大阪生まれ、大阪育ちの板東さえかさんがオススメするご当地食材や野菜、
果物は何なのでしょうか?

みなさんも、考えながら読みすすめていってくださいね。

大阪、京都、兵庫などの関西地方では
地域や風土に根ざした様々な野菜や果物が栽培されています。

たとえば、大阪では南大阪の泉州なすです。

板東さえかさんも大好きで、毎年時期が来ると食べているそうです。

その他にも、大阪ふき、大阪ぶどうなどもあります。

大阪ぶどうを使ったワインも有名です。

京都には、

  • 九条ネギや伏見とうがらし
  • 万願寺とうがらし
  • 京丹後なし
  • 京丹後メロン

 

などの伝統野菜があります。

 

 

そして、兵庫は

 

  • 大豆
  • 小豆

淡路島で有名な、

  • 玉ねぎ
  • レタス
  • もやし
  • いちじく

 

など…。

 

いろいろな野菜や果物が栽培されています。

 

そんな野菜や果物の中で、美味しいと板東さえかさんが
太鼓判を押す食材は京都の九条ネギです。

板東さえかさんが初めて九条ネギを食べたのは京都出身のロックバンド、
テンフィートが主催する野外ロックフェスティバル京都大作戦の
フードエリアで出ていた九条ネギを使ったハンバーガーです。

これが、板東さえかさんと九条ネギとの出会いでした。

その時一緒にフェスティバルに行った友人に、

 

「京都に来たんだったらぜひ九条ネギを使った、ハンバーガーを食べてほしい!」

 

と勧められて食べてみたそうです。

 

すると…

あまりの美味しさに感動してしまった、板東さえかさん。

 

なぜかというと…

 

とても甘くて食感もシャキシャキしていて、すごく美味しかったからなんです!

 

板東さえかさん、実はネギがあまり好きではなかったんです。

 

ですが、九条ネギのハンバーガーを食べたことで
九条ネギが大好きになった
そうです!

ネギ自体をふんだんにはさんだものもあればソースにしたようなものもあって、
九条ネギを使ったハンバーガーも結構あるとのこと。

機会があったらぜひ、みなさんも食べてみてくださいね♪

 

最後に、そんな九条ネギを使ったオススメ料理を板東さえかさんが紹介してくださいました!

 

九条ネギと一緒に料理するなら、豚肉と鶏肉がオススメ!

なぜなら、九条ネギと豚肉・鶏肉の相性はすごく良いからなんです。

鍋でも炒めものでもOKですよ!

中でも、みそ味がオススメ。

韓国風のウチュジャンに合わせても美味しいのですが、
九条ネギそのものの味を楽しみたい板東さえかさんは塩コショウでシンプルにいただきます。

九条ネギを使った料理をお皿に盛り付けるとき、
板東さえかさんは割と濃い色のお皿を使うのだそう。

これが、板東さえかさんのこだわりポイントです!

深い青のお皿や茶色のお皿にのせることが多いそうですよ。

ネギの緑色と日が映えるようなお皿を選ぶと、
何気ない日常の食卓も彩り豊かになると思いませんか?

九条ネギは、今や全国的にポピュラーな食材になっています。
関西以外の方もスーパーなどで手軽に購入できるので、ぜひ食べてみてくださいね♪

 

ちなみに…

吉岡里帆さんは、九条ネギが大好物!

吉岡里帆さんオススメの九条ネギの食べ方は、汁物の料理に入れて味わうこと。
しかも、九条ネギをたくさん入れるそうです。

ネギは繊維感が強いというイメージがある方もいらっしゃると思いますが…
九条ネギは、繊維がとてもやわらかいんです。

シャキシャキするけれども、あまりくどい繊維感がない。
なので、たくさん食べることができるんですね。

そして、九条ネギのもう1つの特徴は甘いということ。

そう、辛くないんです!

辛味が強いというよりは、甘味のほうが強いのでとても食べやすい

みなさんも九条ネギを使ったハンバーガー、そして九条ネギをぜひ
汁物に入れて味わってみてくださいね。

今回ご紹介した関西のご当地食材で吉岡里帆さんがすごく気になったのは、泉州水なす
京都の水なすは有名ですが、泉州水なすは食べたことがないそうです。

泉州水なすをどこかで味わってみたいと話す、吉岡里帆さん。

今回は、大阪のご当地の食材にフォーカスしました。
みなさんもぜひ、美味しい食材を味わってみてくださいね。

 

 

次回の「UR LIFESTYLE COLLEGE」もお楽しみに!

 

 

 

 










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