まるで主役級?札幌のスパイスカレー店で必ず出てくる注目の食材とは

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

美味しいグルメトークとエッセイをお届けする、西山美食話。

 

今回のメニューはコチラ!

★YOUが大竹まことに言われた”心が動いた”言葉とは?
★アメリカ南部の家庭料理ポルドポークとは?
★スパイスカレー専門店で必ず出る、アチャールとは?
★近年注目のクラフトビールの魅力







 

YOUが大竹まことに言われた”心が動いた”言葉

 

 

4月に入り、3日目を迎えました。

新しい門出をこれから迎える方も多いでしょう。

そんな方たちにとっては、今週または来週から早速
今までとは違う時間の使い方が始まるのかもしれません。

緊張と期待。

いろいろな思いが入り交じるとは思いますが、少しずつ
その新しい時間の過ごし方にも慣れていきましょうね。

そして、その時間を精一杯過ごしましょう。

松尾亜希子さんが先日読んだ雑誌に
「心が動いた言葉」の特集がありました。

これは、いろいろな方が影響を受けた言葉を語るというもの。
その中には、タレントのYOUさんの名前も。

YOUさんは若い頃芝居に出演することになったとき、
大竹まことさんにこう言われたそうです。

 

自分の中にあることしか表現できないよ」と。

 

 

この言葉をもらって、
YOUさんは気持ちが楽になったそうです。

若い頃はどうしても、一生懸命やることより
かっこよくやろうとしてしまう。

でも、自分以上のことはできない
だから思うような結果にならなくても、それも自分。

言い訳せずに、自分の行動に責任を持って
暮らせるようになったそうです。

誰しも結果を出したいと頑張る気持ちは、一緒です。

新しいことならなおさら、気持ちが焦ってしまうことも
あるかもしれません。

でも自分の中にあることしかできないのですから、
まずは1つずつ自分の中にあるものを増やしていきましょう!

 



アメリカ南部の家庭料理、プルドポークは数分でできる!

 

 

新しい出会いは、何も人だけとは限りません。
今まで食べたことがなかったものに出会うのも、ワクワクするものです。

みなさんは、プルドポークという料理をご存知ですか?

 

  • プルド…ほぐした
  • ポーク…豚肉

 

その名の通り、プルドポークは豚肉を時間をかけて
じっくり煮込んで細かくさいてソースで味付けしたもの

アメリカ南部の家庭料理です。

バーベキューやパーティーには欠かせない郷土料理だそうで、
南米テキサスといえばバーベキューが盛んなエリア。

このプルドポークは定番のようですよ。

しっかりほぐした肉にソースがからんで、噛むたびに
ジュワッと口に広がるソースとお肉の食べやすさ。

ついつい食べすぎてしまいそうな、魅惑の一品です。

煮込むのに時間はかかるものの、
つくる過程はとってもシンプル。

豚肩ロースのブロックにパプリカパウダーや
チリパウダーで下味をつけ、鍋で表面を焼きます。

あとは、水とバーベキューソースでひたすら煮込む。

しっかり味が染み込んだら、お皿を取り出して
フォークなどで肉をほぐします。

そこに、煮込んだ鍋の汁をからめたら出来上がりです。

煮込むことで余分な脂は落ちて、ホロホロ。
細かくさいている分食べやすいのも、いいところ。

そのまま食べてもよし。パンに挟んでチーズと一緒に
ホットサンドにしても美味しい。

オムレツやポテトと混ぜてもよし。

メインにも、ちょっとボリュームたっぷり出したいときにも使えます。

ちなみに、プルドポークの冷凍食品が売っているスーパーもあります。
湯煎にかけるだけで、数分でできちゃうプルドポーク。

みなさんもぜひ、プルドポークを召し上がってみてはいかがでしょうか。

 

 



札幌で増加 スパイスカレー専門店のアチャールとは?

 

 

札幌といえばスープカレーのお店も多いですが、
ここ数年増えてきているのがスパイスカレーのお店です。

ルーカレーともスープカレーとも違うスタイルで食べるカレー。

皿の真ん中にごはんがのっていて、その両側に違う種類の
カレーをのせた、いわゆる”あいがけカレー”になっていて、
これを混ぜます。

スパイスカレーのお店に行くと必ずといっていいほど
添えられるのが、アチャールです。

アチャールとは、インドの漬物のこと。

冷蔵庫がない時代に塩やオイルで漬けることで保存できるように
したもので、いろいろな野菜やスパイスを使ってつくります。

副菜、常備菜的な役割も持つ、
インド料理に欠かせない食事のお供
です。

アチャールになる素材はいろいろな野菜、とざっくり言いましたが…
そのくらい、なんの野菜でもいいんです。

ときには卵までもアチャールという名前で、
スパイスカレー専門店では添えられます。

アチャールの素材として多いのは、玉ねぎやナス、
ミョウガのアチャールと青菜のアチャール。

店によって独自のレシピで漬けられた味や食感は、
カレーとの愛称ピッタリ!

きれいに盛り付けられているので、くずして食べるのは
もったいないと思ってしまうかもしれませんが…

お店の方の話によると、皿にのった色とりどりのアチャールと
カレーをごちゃまぜにしながら食べる
のが、
1番美味しい食べ方なのだそう。

混ざる割合で絶妙に味や食感が変わることで、
最後までカレーを飽きずに美味しくいただける。

アチャールはそんなメインのカレーをサポートする、
名脇役でもあるんです。

最近では、このアチャールだけを何種類か盛り合わせて
お酒のおつまみに提供する店も。

もはや、名脇役ではなく主役級の注目の存在なんですね。

自宅でオリジナルのアチャールをつくる方も多いようで、
「アチャール」で検索するとたくさんのレシピが出てきます。

使うスパイスや手順も様々なので、
まずはレシピ通りにつくってみることをオススメします。

それから、自分の好きな配合を見つけるのも楽しそうですよね。

いわゆる日本の漬物なら毎日食卓にあるというご家庭でも、
たまには一味違うインドの漬物、アチャールを食卓に並べてみませんか?

 

 



小規模の醸造所がつくる”個性が光る”クラフトビール

 

 

ここ数年、クラフトビールが日本でも注目されています。

クラフトビールの定義は日本では曖昧なようですが…
小規模の醸造所でつくる個性が光るビールが、クラフトビールです。

その味わいや使われている原料も様々で、
「ビールにこんなに種類があったんだ!」と驚かされます。

ビール自体苦手…という方!

もしかしたら、自分の好みにピッタリのビールに
出会っていないだけなのかもしれませんよ?

なぜなら、世界には150種類以上のビールがあるから。

たくさんのビールの種類がありますが、
まず発酵の方法で大きく2つに分けられます。

その2つというのが、ラガーとエール。

ラガーは、ごくごくっと飲んでしまう爽快な飲み口。
日本で流通している90%以上が、このラガー系ビールです。

それに対してエールは、香りや味わいが特徴的なビール
香りなども楽しみながら、ゆっくり飲むタイプのビールです。

クラフトビールメーカーでは、
このエール系ビールがたくさんつくられています。

その中でもまた、ピルスナー、ペールエール、IPAなど
種類がいろいろあります。

苦味や香り、使われている素材も様々で、フルーツやハーブの
香りのビールなども含めると、さらにその味わいの幅は
広がるわけですから…自分にピッタリのビールとの出会いは、
運命的といえそうです。

最後に、クラフトビールのお店に行ったときにビールリストに
表示されている数字の見方をここで少しだけご紹介します。

ABVの後ろに書かれた数字。
これは、アルコール度数を表します。

日本でも海外でも5%前後が多いので、ABV5%などと表示されています。

もう1つ、ビールリストにはIBUも表示されています。
これが表しているのは、ビールの苦味。

数値が高ければ高いほど、苦いということです。

日本の有名なビールはIBU20くらいなので、普段ビールは苦くて
あまりのまない方は、IBU20以下のビールを探してみると
自分にピッタリの味わいに出会えるかもしれません。

日本でも、醸造所の数はここ数年で2倍に増えたとか。

ますます、注目を集めそうなクラフトビール。
奥が深いビールの世界、覗いてみませんか?

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

 

 







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