劔樹人の自伝が松坂桃李主演で映画化!人生は”面白い”が8割

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

今回は、ディアフレンズから。
ゲストは、漫画家でベーシストの劔樹人さん。

劔さんの自伝が原作になった映画「あの頃。」が公開になります。
なぜこの時代を描いておこうと思ったのか、その理由に迫ります。

さらに、劔さんを演じる松坂桃李さんの役作りについても伺います!

 



劒樹人とディアフレンズ 実は深いかかわりが

 

 

坂本美雨さん、実は劔さんとは家族ぐるみのお付き合いをしていて…
劔さんのことを”つるちゃん”と呼んでいます。

エッセイストで「子供の命は子供のもの」というプロジェクトを
一緒に行っている犬山紙子さんも以前ディアフレンズにゲストとして出演。

犬山紙子さんの旦那様は、劔さん。
何かと深い縁がありますね。

そんな父親としての姿を描いた劔さんの
コミックエッセイやSNSも話題
になっています。

4歳の娘さんを保育園に連れて行くのも迎えに行くのも大変で、
朝からへとへとになると、劔さん苦笑い。

その劔さんの言葉に、坂本美雨さんも思わず
「それ、わかる!」との言葉が。

 

坂本美雨さん曰く、

 

「何で、起こしてご飯食べさせるまでに
こんな時間がかかるんだろうっていう」。

 

育児をしている者同士、共感できる部分が多くあるようです。

新しい、独特の夫婦の形として犬山紙子さんと
劔さんが発信していらっしゃる情報には注目を浴びています

 

 



劒樹人の自伝が映画化!松坂桃李主演映画「あの頃。」とは

 

 

そんな劔さんの自伝が、今回映画化されます。
タイトルは、「あの頃。」です。

これは、劔さんが結婚する前のお話

先程自伝と言いましたが、厳密にいえば
自伝的小説といえるかもしれません。

というのも、劔さん自身のことも書いているのですが
友達の話を書いたところもあるので
完全な自伝というわけではないからです。

そんな自伝的小説をもとに映画化された
「あの頃。」という映画が2月19日に公開になります。

この映画は、劔さんがハロプロに出会って人生がガラリと変わって、
ハロプロ好きの仲間と出会う
という青春の物語。

青春といっても、わりと大人です。

今から17年くらい前の話で、当時劔さんは24歳、
そしてその仲間は30〜35歳くらい。

青春というと10代を思い浮かべる方が多いと思うのですが、
わりと大人な年齢ですよね。

映画の中では、「中学10年生」という言い方もされています。
よく当時から友人のことをそういっていた、と劔さん。

ハロプロと出会ってから劔さんはアイドルが好きで、今も尊敬しています。ハロプロと出会ったからこそ今がある

それほどまでにハロプロの存在はとても大きかったんですね。
そういう意味でも”大事な時代”が、映画には描かれています。



 

劒樹人の人生を変えたハロプロ 松浦亜弥との出会い

 

 

では、劔さんの人生を変えたアイドルは誰なのでしょうか?

劔さんはミュージシャンを夢見てバンド活動をしていたのですが、
1度挫折してしまいます。

そのときに出会ったのが、ハロプロの松浦亜弥さんだったんです。

松浦亜弥さんとの出会いから、劔さんの人生ガラリと変わりました。

劔さんは、大阪にいたときにミュージシャンになりたいという
夢を捨てきれずにバンド活動をしていました。

しかも、超絶アンダーグラウンド。

 

劔さん曰く、

 

「みなさんが考えるようなバンド活動じゃないですよね。
もっとおどろおどろしいことをやってたんですけど。

でもやっぱり海外で成功したいみたいな気持ちはありましたね。
ものすごい音のでかいバンドだったんですよ」。

 

今の、穏やかな劔さんからは全く想像できないような
ライブをしていたそうです。

多少はとがっているところがあった、と劔さん。

しかし、そこからキラキラしたアイドルの世界に夢中になっていきます。



 

劒樹人役を松坂桃李が熱演

 

 

そんな自伝的小説が映画化されますが、
劔さんを演じているのはなんと……

 

松坂桃李さんです!

 

「これが発表されてから、すごく楽しみで仕方なかった!」と、
坂本美雨さんは興奮気味に話します。

坂本美雨さんも絶賛する、松坂桃李さんの見事な演技。
劔さんもその演技に魅せられた1人です。

そのときのすごさを、劔さんはこう語っています。

 

「松坂桃李さんってすごいですよ、本当に。
 身震いするくらいのすごさを感じました」。

 

劔さんは映画化にあたり、アイドルの魅力や
当時の劔さん自身の話を、実際に松坂桃李さんに伝えています。

でも、それだけではありません。

一緒にモーニング娘。のコンサートに一緒に行ったり、
松坂桃李さんに一緒にスタジオに入って
楽器を教えたりもしていたそうです。

さらに、映画では衣装の細部まで再現しているんです。

しかもその衣装というのが劔さんの私物であることが多いとか。

赤いジャンパー、Tシャツで昔着ていて持っていたものを
そのまま松坂桃李さんに貸していて、それを使っていると
いうことなんです。

衣装にも注目ですね。

ハロプロをきっかけに知り合ったアイドルオタクの仲間たちに、
仲野太賀さん、山中崇さん、若葉竜也さん、
芹澤興人さん、そしてお笑いコンビ「ロッチ」の
コカドケンタロウさん
など、豪華過ぎるメンバーが勢揃いしています。

ちなみに、劔さんの仲間たちは今も大阪にいます。
1人は東京にいるそうです。



 

なぜこのタイミングで?劒樹人がどうしても記録に残したかった理由

 

劔さんは、なぜこのタイミングで自伝的小説を書いて
残そうと思ったのでしょうか?

それは、何らかの形で記録に残しておかないと忘れてしまうから。
人の記憶力って曖昧で、メモをしないとすぐに忘れてしまいます。

それは、記憶力が悪いからとか物覚えが悪くなったからとか
そういう話ではありません。

人は、忘れる生き物ですからね。

忘れる前にかいておきたいと劔さんが思う理由は、もう一つあります。

劔さんの友達で亡くなった方もいて、その生前のTwitterが
乗っ取られて凍結してもう見られなくなってしまったんです。

急に、記録が消えていく

そういう意味でも、忘れないうちに書いておこう
そんな気持ちが、劔さんの自伝的小説には現れています。

映画「あの頃。」の中でも特に重要な役割を持つ1曲が映画でも登場します。

その曲は、モーニング娘。の恋ING
聞いたことがある人もない人も、ぜひ聞いていただきたい。

そんな一曲です。

 

 



 

「あら恋」の新曲は10分越え!? モロハのアフロをフィーチャーしたその内容とは

 

 

 

今回は、映画「あの頃。」の原作者で、兼業主夫、さらに漫画家、
ベーシストと様々な顔を持つ劔樹人さんをお迎えしています。

「あの頃。」では劔さんがバンドマンとしてミュージシャンの
道を歩まれました。

1回音楽をやめていた時期もありましたが、最後には
また音楽への情熱を取り戻していくという姿が描かれています。

今も現役のバンドマンである劔さん。
”結局ずーっとズルズル続けてきましたね”と劔さん苦笑い。

ここからは、バンドマンとしての劔さんについて
お伝えしていきたいと思います。

劔さんがベースを担当されているバンド
あらかじめ決められた恋人たちへ」。

略して「あら恋」。

小説のタイトルにありそうなタイトルだな、なんて思いませんか?

なんだか、これで物語かけそう。
なんて、おこがましくも思ってしまいました。

さて、話をもとに戻しますが”あら恋”は、劔さんが
加入してから13年ほどになります。

あら恋自体は、もう20年以上も活動を続けています。

そんなあら恋、先月1月21日には新曲も出ています
とても長い、大作です。

なぜ曲が長くなるのかというと、伝えたいという気持ちが
強すぎて楽曲をつくっていくうちに長くなってしまうからなんだそう。

クラシックにも似た長さ。

10分超えの大作となっている新曲では、
MOROHAのアフロさんをフィーチャーされています。

あらかじめ決められた恋人たちへの新曲は、「日々」という曲です。

アフロさんと劔さんは、もともと一緒にライブをする仲。

コロナ禍にちょうどいいメッセージをつくりたいと思ったときに、
“やっぱりアフロくんがいい”と思ったそうなんです。

バンドにとっても、大事なタイミングで生まれたこの日々という曲。
今年はほとんど何もしていないので、からようやく1つ形にできた感じ。

劔さんは、そう話します。

これからどんな音楽が誕生していくのか、
ぜひみなさん、あら恋の動向をチェックしておきましょう!↓

 

 

 



劒樹人が思う”相当面白い人”は、犬山紙子?

 

 

森永乳業カフェトーク。ここからは、ゲストの方にもっと
リラックスしていただこうというコーナーです。

 

劔さんへの質問はコチラ!

 

あなたの身の回りの面白い人はどんな人ですか?

 

劔さんは面白い人が小中学校のときから好きで、
よく面白い仲間と絡んでいたそう。

劔さんが思う、今1番身近なところでいう面白い人は
奥さんである犬山紙子さん!

相当面白いと、劔さんは断言します。
その言葉に坂本美雨さんも”完全に同意”と、即答!

面白い人ってクセがありますよね。

人によっては付き合いづらい人もいると思うのですが、
そういう方々が心を開けるのが劔さんなのでしょう。

そんな面白い人たちの魅力を伝えたい。
そんな思いも、少なからずあるようです。

 

劔さん曰く、

 

「昔、とんねるずがスタッフさんで面白い人を
いじり続けるという場面があって。

視聴者からはよくわからないけど、向こうは楽しそうみたいな。
ああいうのに近い記憶があります。

そこまで人に共感されなくても自分は面白い
みたいな感じはあるかもしれないですね」。

 

奥さんの犬山紙子さんとの暮らしで、面白いな、
変わっているなというポイントは…

楽しそうに歌を歌っていること。

あんなに美人で賢くて仕事ができて、しかも面白い…。
もう、言うことなしですね。

劒樹人さんにとって大事なのは、面白いところ
”この人といると面白いな”というのは日々感じているとか。

 

犬山紙子さん、愛されてますね。

 

この映画「あの頃。」でも、それが1番大事なメッセージとして
ひしひしと伝わってきます。

人生は、面白いことが8割

人生には本当にいろいろなことがありますが、それら全てを
笑い飛ばす仲間というのは、とても大切な存在ではないでしょうか。

そういった精神だけでなく、愛があるからこそ伝わる気持ちや
仲間たちとの日常がたくさん描かれています。

みなさんにぜひ、見ていただきたい映画となっています。

詳しくはこちらから!↓

 

 

 

映画「あの頃。」オフィシャルサイト

 

最後に、劒樹人さんからのお知らせです!

 

劔さんが原作を書かれた映画「あの頃。」は、
19日から全国公開となります。

松坂桃李さんが劔さん役を演じていらっしゃいます。
ぜひ劇場でご覧いただきたいですね。

そして、この映画のコンビレーションCDも発売されます。
その中には、ハロプロの大事な曲たちが収録されています。

これは、当時のエピソードだけで選んだコンビレーションCDなんです。

本当にマニアが選んだコンビレーションCD。
ジャケットも劔さんが描かれています。

コンビレーションアルバムは現在発売中です。

こちらもぜひ、手にとってみてください。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

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