今すぐできる胃もたれの不快症状に効く6つの方法とは?

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

今回は、西山美食話から。

今年流行りそうなものから、今が旬の野菜まで
お届けしていきたいと思います!

 

2021年流行るものは?各メディアが予想するものとは

 

 

2021年が始まり、各メディアは今年流行るものの予想を発表しています。
その一部を、ちょっと覗いてみましょう。

まずは、ビジネス関連から。

複数の大手企業が副業を認める中、スキルや経験を活かして
副業に着手する人が増えています

加えて、リモートワーク環境が整ってきたことで
オンライン副業が流行るのではないかという予想です。

さらに、どこにいても円滑に仕事ができるという意識の定着により
リモート地方移住、つまり都心から地方へと引っ越す人が
増えている
のでないかとも予測されています。

生活面では、おうちじかんが増えたことで睡眠に対する意識が高くなり
眠りの質を上げたい人が増加してきたことから、睡眠改善グッズに注目。

睡眠の記録を見る睡眠アプリを始め、新たな睡眠改善商品
ヒットするかもしれない、との予想も出始めています。

ファッション関連では、暑い夏に現場で働く人たちのためにつくられた
くんちょうふくがアウトドアファンに支持されるのでは?という予想も。

また、徐々に浸透してきたキャッシュレス決済

カードやスマホは当たり前。

指輪を使って支払いできるエブリングという
斬新なアイテムも登場しました。

さてさて、今年はどんなものが流行るのでしょうか?

 

主役にもなる群馬県の下仁田ネギ おすすめの食べ方は?

 

 

太く、ずんぐりと丸い形。
甘く、とろっと溶ける味わい。

こう聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

その正体は、下仁田ネギ
群馬県神田郡下仁田町の伝統野菜です。

江戸時代に大名から発注された記録が残っているため、
殿様ネギとも呼ばれます。

下仁田ネギが一般的なネギと違うのは、単品で料理の主役になれること。

生だと辛いのですが、
火を通した途端甘さがグッと出てくるんですね。

また、ゼラチン質のぬめりも特徴的です。

ネギは、ヒガンバナ科の多年草。
原産地は中国西部ともシベリアともいわれています。

奈良時代に日本に伝わり、
その後各地でつくられるようになりました。

周囲に山々を抱く下仁田町は、石を含んだ粘土質の土壌であり
冬の寒さも厳しいところです。

ネギはその寒さにじっと耐えながら、糖度を上げていくんですね。

また、土の中で白い部分を成長させるため何度か植え替えを
行わなければならず、収穫までは1年以上かかります

値段がちょっと高いのは、そんな手間と時間が
かかっているからなのでしょう。

ちなみに、葉の部分が少し枯れているものや
根本が丸くなっているもの
を選ぶといいそうです。

調理方法も難しくはありません。

まるごとグリルすれば、外側はカリッと香ばしく
中はとろりと滑らか。

これだけで、今日の晩ごはんの主役に。

さらに、じっくりソテーしてから
スープやポトフに入れるのもオススメ
です。

殿様も愛した、下仁田ネギ。

ネギには殺菌作用があり、体を温める効果もあるため
風邪予防にもいいとされています。

まさに、今が旬の下仁田ネギを美味しくいただきましょう。

 

レシピはコチラから↓

 

トロトロ食感☆ 下仁田ネギのグリル焼きのレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN

 

【みんなが作ってる】 下仁田ネギのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが345万品 (cookpad.com)

 

 

”食べる風邪薬”と呼ばれる春菊の効果とは

 

 

 

 

もう1つ、旬の野菜にお話です。

春菊はその名の通りキク科の植物で、
私たちが食べているのは若い葉と茎の部分です。

ハウス栽培により1年中スーパーに並んでいますが、
旬がいつなのかをご存知ですか?

漢字だと春の菊と書くため、春が旬…と思いきや
最も美味しくなるのは12月~2月にかけての寒い時期

つまり、今が旬の野菜なんですね。

地方によっては、菊菜とか無人菊などという名で呼ばれるそうです。

一般的に菊の花が咲くのは、秋。

丈夫な品種も多く、雪が降る晩秋まで
庭に咲いているのを目にしますよね。

でも、私達が食べている春菊は春に黄色の花が咲くんです
春に咲く菊。だから春菊なんですね。

栄養価が高く、たくさんのカルテンを含み
それは体内でビタミンAに変換され、髪、粘膜、皮膚の健康、
さらには喉や肺といった呼吸器系統を守る
働きがあるとされています。

また、骨や歯を強くするのに欠かせないカルシウム、
マグネシウム、リンが豊富

さらに、血液をつくるのに役立つ鉄分も多く含んでいます

春菊の香りが嫌いという方もいらっしゃるかもしれませんが、
あの独特の香りがもたらす効果もすごいんですよ。

その香りに含まれる成分が自律神経に作用して、
胃腸を活性化。咳やたんを抑えることもあるとか。

すき焼き、寄せ鍋には春菊を必ず入れるという方も多いことでしょう。

旬の時期の若い葉はとても柔らかいため、生のままサラダに。

また、ごま和えもよし。なにかと組み合わせて、サッと炒めても
美味しい野菜です。

食べる風邪薬と呼ばれるほどの栄養価を考えると、冬には
積極的に取り入れたい野菜です。

みなさんの食生活にも春菊を、プラスしてみませんか?

 

胃もたれの原因は消化不良?胃もたれ解消に効く6つの方法

 

 

おうちじかんが長くなったとはいえ、年末年始の食卓には
ごちそうが並び、「おめでとうございます」の言葉が
交わされる時期は、おめでたい気分も手伝って、
ついつい飲みすぎ、食べ過ぎになりがちですよね。

その結果、近頃は朝起きると胃もたれや胸やけがすると
いう方はいらっしゃいませんか?

胃に入ってきた食べ物は通常、
2~3時間で消化され十二指腸に送られます。

ところが、飲みすぎ・食べ過ぎが続くと胃の働きが悪くなり
翌朝でも食べ物が消化されず残ってしまいます

つまり、胃の中にいつまでも食べ物が残っている状態が
胃もたれ
なんですね。

そして、胃に残っている食べ物は胸やけも誘発するそう。

そんな不快症状を起こさないためにできる、簡単なことがあります。

まず、お酒を飲む前に牛乳を飲むこと。
そうすると胃粘膜の保護になるうえ、胃が消化準備を始めるからです。

次に、料理はよく噛んで食べること。
唾液の分泌が増えると、胃の負担が軽くなります

そして、アルコール度数の低いお酒から高いお酒へ…というように
お酒の飲み方にも気を配り、ゆっくりと飲むようにしましょう。

アルコールには脱水作用があるため、日本酒でもワインでも
途中に少し水を飲むことをオススメします。

さらに、締めのラーメン屋や雑炊といった最後の炭水化物は
グッと我慢
しましょう。

寝るときは、体の左側を下にすると胃液の溜まる位置が
食道より低くなって、食堂への逆流が起きにくくなります。

飲んだり食べたりしてすぐに横になると、
胃・食道の逆流症が起きやすい
とか。

これも気を付けたいですね。

胃もたれや胸やけは、日ごろの生活習慣とも無縁ではありません。
生活習慣を見直し、胃を健やかに保ちながら毎月の食事を楽しみましょう!

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

 

 

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