SixTones高地優吾と京本大我が語るアルバム「1st」の注目ポイントとは

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

今回は、1ヶ月ごとに担当するアーティストが変わって
お届けしていく番組「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」から。

今月は、SixTonesが担当します。高地優吾さんと京本大我さんの2人が
2週にわたってお届けしていきます。

絶賛発売中のSixTonesのファーストフルアルバム「1st」の魅力や、
注目してほしいポイント、ミュージックビデオの撮影秘話から
今回初めてCD化されるJr時代の音源についても迫ります!

Jr時代の懐かしい思い出も。みなさん、最後までお見逃しなく!







 

「世界観強すぎ」XJAPANのYoshikiプロデュースのデビュー曲「Imitation Rain」

 

 

番組の冒頭は、SixTonesの髙地優吾さんと京本大我さんの
今年の目標の宣言からスタート!

 

髙地優吾さんの今年の目標は、体を大きくすること。
それに対して、京本大我さんの今年の目標は将棋を勉強することです。

 

なぜそう思ったのかは、この記事の最後にお伝えしますので
最後までお見逃しなく。

 

1月6日に発売された初のフルアルバム「1st」。
みなさんはもう、手に入れましたか?

まもなくデビュー1周年を迎えるSixTonesの1年を振り返りながら、
フルアルバム「1st」についてお伝えしていきます。

 

番組でまず最初にオンエアされた曲は、「Imitation Rain」。

 

この曲は、記念すべきSixTonesのデビュー曲です。

フルアルバムにも収録されている曲ですが、この楽曲は
SixTonesにとっても思い入れの強い曲となっています。

しかも、この「Imitation Rain」はXJAPANのYOSHIKIさんが
プロデュース・楽曲提供
した曲なんです。

高地優吾さんと京本大我さんは、声を揃えて
“夢みたいな話だった”と振り返ります。

最初、YOSHIKIさんから来たデモテープ聞いたとき
髙地優吾さんと京本大我さんはあまりの世界観の強さに
圧倒
されたといいます。

YOSHIKIさんからデモテープをいただいたとき、
2人はちょうど地方にいました。2人とも同じ部屋にいたそうです。

デモテープを送られてきたのはなんと、朝の5時

アメリカからデモテープが送られてきたため、
日本時間の早朝に送られてきたということなんです。

朝方、少し目が覚めた髙地優吾さんはそのデモテープを聴いていました。
すると、その音で京本大我さんが目を覚まします。

そのまま2人で、そのデモテープに聴き入ったそうです。

1回聞いただけでは整理がつかないくらい世界観が強すぎて何度も聴いた
髙地優吾さんと京本大我さんは、そう振り返ります。

これから大事に育てて歳をとるたびに味の出る
「Imitation Rain」にしていきたい

2人には、そんな強い思いがありました。

去年のデビュー当時の歌い方とはすでに違いますし、これから
5年、10年経ったらもさらに進化した「Imitation Rain」が
聴けるかもしれませんね。

その点にも、注目していただければと思います。

 

この「Imitation Rain」のミュージックビデオは、とても印象的でした。

ミュージックビデオをご覧になった方はわかると思うのですが、
雨に濡れるびしょびしょのシーンを撮ったので、撮影自体が
とても大変でした。

しかも、冬ですからとにかく寒い。カットがかかった瞬間、
メンバーみんなでストーブの前にダッシュするほどです。

しかもスタジオで大量の雨の量を降らせただけではなく、
炎もCGではありませんでした。

毎回スタッフが水の中に入って、「火つけまーす!」と
言ってから着火。そして慌てて持ち場に戻るという大変さ。

高地優吾さんは、この楽曲で唯一”嫌な思い出”があるといいます。

それは、1人だけ転んで頭の先から足の先まで
びしょぬれになってしまった
ということ。

”衣装を濡らしたくない”という雰囲気で撮影すると言っていたそばから、
一発目ですっ転んだ挙句、衣装をびしょびしょにしてしまう…という
珍事件があったんです。

”軽く濡れるよ”とスタッフから聞いていたそうなのですが、
1人だけ頭の先から足の先までびしょびしょになってしまいました。

撮影は中断せず”それも味だから、そのまま続行”することに。
そんな意味でも、高地優吾さんにとって思い出深い曲となりました。

みなさんもぜひ、聴いてみてくださいね。
この曲、1度聞くと頭から離れなくなります。

それくらい、世界観が強いです。

 

 

 

アニメのタイアップ主題歌に起用「NAVIGATOR」

 

 

次に紹介する曲は、セカンドシングルの「NAVIGATOR」です。
この楽曲は、初めてアニメのタイアップ主題歌に起用されたもの。

「Imitation Rain」の世界観が強かった分、セカンドでは
どういう曲なんだろうと興味深々だったメンバーですが、
デビュー曲とは全く違ったベクトルの楽曲となりました。

疾走感もありながら、SixTonesの”とげとげしさ”もあり、
とてもクールな曲となっています。

SixTonesらしさが全開に出せたという感じですね。

しかも、この曲の別バージョンが3rdシングルにも収録されています。
変幻自在なところが、「NAVIGATOR」の魅力でもあります。

「NAVIGATOR」のミュージックビデオは、
CGをふんだんに取り入れたSFチックなものになっています。

「NAVIGATOR」のミュージックの撮影は、
コンクリート打ちっぱなしのスタジオで、グリーンバックで行いました。

そのため、CGを取り入れた後の世界観のイメージがつかなかったようです。

”どういう感じになるんだろう?”と思いながら、
完成を待っていたメンバー。

いざ完成したのを見てみると、

 

「あれ?ビルの上で踊ってるし、ビル逆さまになってる?」

 

と、驚いたといいます。

 

実際に、”こういう感じになるよ”と説明は聞いていたのですが
実際この目で見てようやく、ぼんやりとしたものがくっきりと
目の前に見えてきたということなんです。

 

「こんなかっこよく仕上がって、こんな世界観になったんだ」

 

と改めて感じるとともに、まるでSF映画を見ているような感覚に。

「NAVIGATOR」では、SixTonesの中で最年少のメンバーである
森本慎太郎さんが最後にバック転をしています。

アクロバットが得意な森本慎太郎さんですが、
ミュージックビデオは何回も撮るので、とても大変だったそうです。

バック転する前に溜息をついているのが印象的だった”と、高地優吾さん。

かなり踊っているのでメンバー全員息は切れているのですが、
森本慎太郎さんはそれ以上に息が切れていました。

最後の最後にバック転なので、

 

「もう1回カメラ回します」

 

とスタッフが言ったとき、
森本慎太郎さんが覚悟を決めた顔をしていたとか…。

その様子を見ていて、高地優吾さんと京本大我さんは
”アクロバット得意じゃなくて良かったな”としみじみ感じていました。

その点にも注目して聴いてみると、新たな発見があるかもしれません。
ぜひ聴いてみてくださいね。

 

 

先行解禁となった「ST」はアルバム「1st」のキーワード

 

 

次に紹介する曲は、SixTonesのフルアルバム「1st」の中で
先行解禁となった「ST」です。

これは、リード曲ですね。

SixTonesがデビューしてから1年ほどが経ちました。

ここまで出したシングル3枚にSixTonesらしさを強くして
さらにパワーアップ。

ロックでハードで、エモーショナルな「ST」という楽曲が誕生しました。

この楽曲には、いろいろな感情が込められていて、
SixTones史上最叫のキラーチューンと呼ばれている曲が、
この「ST」なんです。

ミュージックビデオでも心の中の叫びや気持ちを全力で叫んでいます。

同じ叫びでも6人それぞれに個性があって、
6人でもバラバラだ
ということを知ることができたといいます。

もちろん、いい意味でですよ?

でもそれが、SixTonesらしさ。
それでも、1つにまとまるというのがSixTonesの良さなんですね。

ここで、髙地優吾さんから京本大我さんに質問が。

高地優吾さんはずっと疑問に思っていたことがあります。

それは、京本大我さんが”虫を見せるかっこよさに注目してほしい”と
YouTubeで言っていたこと。

しかし、その意見に賛同する人は未だ現れず…。

 

「YouTubeという映像付きのコンテンツで伝わらなかったものを、
今ラジオでどう伝えようかと思ってるんだけれども…」

 

と前置きしたうえで、京本大我さんはその言葉の意味を
語ってくださいました。

手を握った状態で、小指から順にパーにしていく。

そういう様があるのですが、そこが京本大我さん的には
”なかなかないモーションだ”と思ったそうなんです。

深く印象に残ったということなんですね。

“それを言えば、みんなにささるな”と思って言ったのですが、
誰もそのシーンが記憶にない上に、”虫”というワードで
余計混乱させてしまう
という結果に…。

それを聞いた髙地優吾さん、なかなか笑いが止まりません。

「両手でホタルをパッと見せるときみたいなイメージ?」

 

との髙地優吾さんの質問に、

 

「いや、違うんですよ」

 

と、京本大我さん、バッサリ。

 

「違うの!?なんだよ!初めて賛同したのに違うって言われたし!」

 

と、髙地優吾さん思わず憤慨。

 

そこで、京本大我さんは1つ例を出してわかりやすい説明をすることに。

京本大我さんが伝えたかった”虫を見せるかっこよさ”というのは、

 

たとえば、彼女に

 

「怖いからその虫とって!」

 

と言われたときに、強敵な虫をとって

 

「お前がとってほしかったの、これだよな?」

 

と見せるようなキザな感じ…なのだそう。

 

このシーンに関しては、YouTubeにアップされている
ミュージックビデオにはない
んです。

京本大我さんの言う”虫を見せるかっこよさ”が表現されているのは、
2番のシーンなんです。

実際にアルバムを手に取っていただいた方には、
フルのミュージックビデオが収録されているので、
ぜひ答え合わせをしてほしい。

京本大我さんは、そう話します。

この「1st」のフルアルバムの見所の1つになるかもしれない、
京本大我さんの”虫を見せるかっこよさ“。

ぜひみなさんもチェックしてみてください!

 

「1st」のアルバムには「ST」という楽曲が入っていますが、
実は今回のアルバムのキーワードというのが、「ST」という言葉

歌詞カードを実際に見てもらえるとわかるのですが、
「ST」という言葉がいろんなところに散りばめられています

そして、何よりもSixTonesの「ST」でもあります。

SixTonesは、「STONES」、「スト」、「ST」という
省略された”愛称”で呼ばれることが多くあります。

そこをもじっているのが、「ST」。

1stアルバムということで、リード曲は
「ST」というタイトルになりました。

みなさんもぜひ、聴いてみてください!

 

 

 

Jr時代の”原石”盤 SixTonesにとって思い入れの強い曲とは

 

 

「ST」に続いて紹介するのは、「この星のHIKARI」と「BE CRAZY」です。
これは、「1st」の原石盤に収められています。

原石盤というのはなかなか聞きなれない方も多いと思いますが、
これは初回盤Aにあたる盤

ジャニーズJr時代のSixTonesの楽曲が5曲収録されています。

この2曲はSixTONESにとって、思い入れの強い楽曲です。
どちらの曲もオリジナル曲となります。

「この星のHIKARI」はジャニー喜多川さんが「これ歌ったらどう?」と
持ってきてくれたもの。

そういう意味でも思い入れは、特に強いということなんです。

「BE CRAZY」に関してはロックバージョンなど、
いろいろなライブバージョンをやらせてもらったのですが、
編曲もしていないそのままの”原石”の状態でファンに届けようと
いうことになり、アルバムに収録されています。

なんてったって、原石盤ですからね。

最初に歌った「この星のHIKARI」は6年ほど前の楽曲。

当時歌番組で歌っている映像を見ると、とても若々しくて
声も可愛い、と京本大我さん。

逆に、デビューしてからSixTonesを知ったファンは

「Jrのときからこういう楽曲で歌ってたんだ」

という新鮮なSixTONESを楽しんでもらえると思うので、
ぜひアルバムを手に取ってもらえたらなと思います。

「この星のHIKARI」はライブでもよく映える曲で、
ファンの持ちサビもあります

持ちサビというのは、ファンのみなさんが一体となって
歌ってくれるパート
のことです。

カラオケでも盛り上がること、間違いなし!
カラオケの選曲をする際はぜひ、この曲をチョイスしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

ライブでは定番!「”Laugh” In The LIFE」と「ROLIN’」

 

 

原石盤から続いてお送りするのは、
「”Laugh” In The LIFE」と「ROLIN’」です。

この2曲も、SixTonesのライブでは定番となっている楽曲です。

「”Laugh” In The LIFE」は関西コレクションに出演したときに、
ランウェイで披露した曲。

ランウェイっぽさもあるこの曲は、
コンサートのアンコール曲にもなっています。

パートや歌割りも6人がそれぞれブロックごとに1つずつ任されているので、6人の声色がすごくわかりやすく伝わる曲でもあります。

1番、2番も素晴らしいのですが、間奏も楽しい気分にさせてくれますよ。

ファンの方も覚えてもらえるくらい簡単な振り付けになっているので、
ライブや過去にあったテレビの映像などで覚えてもらって、
カラオケでも踊って楽しんでもらいたい。

そんな1曲です。

 

 

 

 

そして、「ROLIN’」。
これは、SixTonesにとって初めてのロックの曲でした。

Jrとしてライブをしたときにいただいたのが「ROLIN’」。
ライブのエンディング曲でした。

あえてエンディングにロックを選曲したんです。

 

京本大我さん曰く、

 

最後はめっちゃロックに終わろうぜ!みたいな」。

 

それで、この「ROLIN’」をコンサートの本編の最後に歌いました。

 

このときの”あること”が、SixTonesには忘れられない思い出に。

それは、観客を見ていられないくらい照明が眩しかったということ。

横浜アリーナでのライブだったのですが、
眩しすぎて目が開けられないほどだったんです。

実はこれ、”SixTonesみんな泣いてる”って言われていたのですが、
そうではなかったんです。

単純に、眩しかっただけ

 

「これからは、すごく眩しいんだなって思ってもらえれば」

 

と、髙地優吾さん。

 

そんなエピソードを頭の片隅に起きながら、
「ローリン」を聴いてみるのも、いいかもしれませんね。

 

 

 

「夢のまた夢だった」次々増える新曲

 

 

SixTonesは、間もなく1周年を迎えます。

アルバムに収録された曲も含めると、
この1年で新曲が30曲以上も増えているんです。

みなさん、お気づきでしたか?

Jr時代のSixTonesは、年に1、2曲しか発表することができませんでした。

そんなペースだったのが、この1年で急に30曲近く
いただくことになって、しかも自信を持って
この曲が好きだ”と自信を持って言えるようにもなりました。

YOSHIKIさんにつくっていただいたデビュー曲や、
アニメの主題歌に起用してもらった曲などなど…。

活躍の場も広がってきています。

ミュージックビデオでも相当数撮影しました。

ミュージックビデオの撮り方も全くわからないところからの、
スタート
です。

最初の1、2回でどれだけ力を出し切れるかが勝負なので、
とても緊張していたそうです。

 

これからSixTonesがどんな成長を遂げていくのか、
私も注目してい行きたいと思います。

 

高地優吾と京本大我が立てた今年の目標 その経緯は?

 

 

さて、みなさん覚えてますか?
冒頭にお話した、高地優吾さんと京本大我さんの今年の目標!

高地優吾さんは体を大きくしていくこと、でしたよね。

なぜそう思ったのかというと、

ジェシーさんに、

 

「お前細くてガリガリじゃね?」

 

と、ずっと言われているから。

 

高地優吾さん曰く、

 

「26歳の良い男性として恥ずかしいと思って。
逆になんか、細いけど脱いだら引き締まってるんだみたいな、
細マッチョみたいな体でしっかり体幹もしてる大人になりたいなと。
服、ワンサイズアップしてるかもしれない」。

 

どこまで続くか楽しみ…と、京本大我さん。

 

京本大我さんの新年の目標は、将棋を勉強することでした。

将棋のアプリは、最近スマホでもありますよね。

ですが、京本大我さんはそれだけでは飽き足らず
実際手に取って将棋を指したくなってきたのだそう。

将棋の駒と碁盤を揃えようと考えているそうです。

…ですが、将棋の駒と碁盤は高い。

 

「だからその分、お金貯めといてください」

 

と、高地優吾さん。

 

碁盤を買うために、2021年京本大我さんは仕事に精を出すと宣言。

もしかしたら藤井聡太さんと共演することになるかも…しれませんね。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

 

SixTonesの詳しい情報はコチラから!↓

 

SixTONES(ストーンズ) Official web site







 

 

 

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