ライブ感満載!秦基博が選ぶアンプラグド盤3選

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みなさん、こんばんは。愛原夢音です♪

1ヶ月ごとに担当アーティストが替わってお届けする番組、
「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」。

今月、2月は秦基博さんが担当です。

第3回目の今回は、秦基博さんによるスタジオライブをお届け!
ラジオのブースで生演奏するのはご無沙汰の秦基博さん。

どんな曲を届けてくれるのでしょうか。

さらに、スタジオライブにちなんで秦基博さんオススメのライブ盤、
アンプラグド盤もご紹介していきます。

超名盤から、事務所の先輩の曲まで…
幅広いセレクトでお届けしていきます!

 

どうぞ、最後までお付き合いください!

 







Monthly Artist FileーTHE VOICEー2月のこれまでの内容をおさらい!

 

 

秦基博さんが1ヶ月間、自由にお届けしていく
「Monthly Artist FileーTHE VOICEー」。

内容は、毎回変わっています。

初回はスペシャルゲスト、板尾創路さんとの対談から
「おちょやん」の話題をより詳しくお届け。

2回目はバレンタインデーの放送ということで、
秦基博さんから杉咲花さん、門脇麦さん、小松菜奈さんの豪華な
メッセージをお伝えしつつ、秦基博さんの楽曲の魅力について
お届けしました。

非常に豪華な初回、そして2回目ときていますが、
3回目は…秦基博さんお一人で音楽についてたっぷりとお送りしていきます。

さらに!今回はスタジオでの弾き語りも聴くことができました。
その模様は、のちほど。

 

 



秦基博にとって、”弾き語り”とは?

 

 

秦基博さんにとっての弾き語りは、とてもとても大切なものです。

というのも、弾き語り自体が秦基博さんが音楽を始めた形だからです。

秦基博さんぎギターに初めて触れたのは、小学6年生のとき。

秦基博さんのお兄さんがもらってきたギターをなんとなく
弾いてみようと思って弾き始めた
のが、秦基博さん12歳の頃でした。

そこからギターの弾き語りを覚えた秦基博さん。
その時点で、既に歌っていたのだとか。

ギターを弾いて歌う、弾き語りが好きで始めたのだそうです。

ギターの弾き語りから始まった、楽曲づくり。
その延長線上に、秦基博は今もいます。

弾き語りは、秦基博さん自身にとって切っても切りはなせない表現方法

ギターを弾き始めたときに、秦基博さんは歌いながら
ギターを弾く練習をしていました。

というのも、ギターだけを練習するのが大の苦手だったからです。

当時は、ミスタービックなどの速弾きがとても流行っていて、
周りの友達はギターソロを練習していました。

一方の秦基博さんは、5分も持たないほどギターソロを弾くのが苦手。

ギターソロを弾くよりも、
歌いたいという気持ちが先に立っていました。

そのため、当時聞いていたMr.Childrenなどの曲をコピーして、
ギターで弾きながら秦基博さんはコードを覚えていきました。

 

「あっ、こういう感じなんだ。これで曲書いてみよう!」

 

といったように、

秦基博さん自身が曲を分が曲をつくることと、
コピーした曲を書いていく作業を繰り返していたそうなんです。

そんな秦基博さんが好きなギタリストは、
ジョンメイヤーやジェイムステイラーなど。

歌いながらギターを弾く人が好きなようで…。

弾きながら歌うことに対してのギターが、
秦基博さんにとってはグッとくるポイントなのだとか。

 

「あ、こういうふうに弾いて歌を引き立たせるんだな」

 

というところに注目して、いつもギターを弾いているそうですよ。

 

ギターを弾いている方や、もっとうまくなりたい!と
練習している方はぜひ、参考にしていただければと思います。

 

 

秦基博弾き語りベスト第2弾!リクエストで1位に輝いた曲は?

 

 

さあ、そんな秦基博さんは弾き語りベスト第2弾
エバーグリーン2を3月17日にリリースします!

これは新録となっておりまして、21曲が収録されています。

ディスク2枚組のうち、ディスク1は「水彩の月」と
いうシングルから最新シングル「泣き笑いのエピソード」までを収録。

このディスク1には新曲、「Tell me,Tell me」も入っています。

そしてもう一つ。

ディスク2では、ファンの方からいただいた
リクエストの中から選ばれたベスト10がそのまま収録されています。

こちらも、21曲です。

リクエストを募る際に、どういう範囲で
ファンの方に選んでいただいたのか。

みなさん、気になりませんか?

まず、リクエストを募る際に秦基博さんが基準としたのは
作詞作曲をしているということ。

なぜ作詞作曲をしているものを基準にしたかというと、
提供曲はあげたもの…つまり、プレゼントだと
秦基博さんは思っているからなんです。

だから自分で歌う気はない“。

そう、秦基博さんは断言していました。

ところが…、秦基博さんが楽曲提供した
「さよならくちびる」の反響は予想以上でした。

「さよならくちびる」の秦基博さんの歌声を聞いてみたいという
切実な声は、秦基博のところにもたくさん届いていました。

てすが、秦基博さんは意固地になって、”いや、歌わない”との一点張り。

そんな秦基博さんを見た周りのスタッフは、
「これは絶対リストに入れましょう」と言われてしまいます。

結局、リクエスト結果によって
リストに入れるか入れないか決めることに。

その結果は…

 

「さよならくちびる」がダントツ1位!

 

“提供曲は歌わない”ということを断言しているからか、
その反動で多くの方が「さよならくちびる」の
秦基博バージョンを聴きたいと思っていることが、今回判明しました。

そんな、「さよならくちびる」の秦基博バージョンも楽しみですが
エバーグリーン2には新曲も収録されています。

タイトルは、「Tell me,Tell me」です。

みなさん、杉咲花さんが出演する東京海上日動のCM、
もうご覧になりましたか?

この曲は、杉咲花さんが出演する東京海上日動の
CMのために書き下ろした曲
となっています。

エバーグリーン2を制作中ということもあって、
“ギター1本でも成立するアレンジを”とつくった曲が、
「Tell me,Tell me」ということなんですね。

 

 

 

 



秦基博が選ぶライブ盤、アンプラグド盤3選!

 

 

 

今回は、秦基博さんが選ぶオススメの楽曲の選曲企画でお届けします。

題して、「秦基博オススメライブ盤 アンプラグド盤」です。

現在もなかなか思うようにライブの開催ができなかったり、
ライブに行くことができる日々が続いていますよね。

そんな鬱々とした気持ちを吹き飛ばすように、これから
お届けするライブ盤を聞いてライブに行った気持ちに
なっていただきたいと思います。

 



秦基博が”これだけは練習した”ギターソロ、エリック・クラプトンのレイラー

 

 

まず最初にご紹介するのは、エリック・クラプトンのMTBのブラック盤。

これは、秦基博さんが高校生の頃によく聴いていて
何度もコピーしたもの。ギターソロです。

1曲目のインスト曲も含め、秦基博さんはレイラーを練習しました。

 

「あれ?でもさっき、ギターソロは練習しなかったって言ってなかった?」

 

と思った方、いらっしゃいますよね?

 

秦基博さん、実は…
このレイラーのギターソロだけはかなり練習していたんです。

”途中までは弾けるけど全部は弾けないです”と、秦基博さん。

これを聴いて、”今でもとても懐かしい気持ちになるし、
かっこいいですね”と、秦基博さん。

演奏だけでなく、間に入る歓声のタイミングまで覚えているとか。

恐るべし、当時の記憶…。

 

 

 



歌姫アデルの「Don’t You Remember」で思い知った歌唱力

 

 

 

続いてご紹介するのは、アデルです。

言わずもがなの歌姫ですが、19歳のときから聞いていてすごいなと思い
秦基博さんは感心していました。

秦基博さんがアデルのアルバムの中で1番好きだった曲というのが、
「Don’t You Remember」。

ライブ盤で聞いたときの感動を、秦基博さんはこう語っています。

 

この人の歌の力は本当にすごいんだなというのを思い知りました
朝、仕事に向かう車の中で聞いてて、不覚にも泣きそうになるくらい。

その歌声の響きだけでもってかれる感じがありました。
このライブバージョンはすごく大好きです。」

 

私も今回初めてこの曲を聴いたのですが、
秦基博さんが仰ったように、かなり圧倒されました。

歌声が力強くて…。

本当に素晴らしいので、ぜひみなさんも聴いてみてください!

 

 



弾き語りの金字塔は、山崎まさよしの「ワンナイトスタンド」

 

 

最後にご紹介するのが、日本における弾き語りの金字塔とも
いうべき楽曲です!

それは、山崎まさよしさんの「ワンナイトスタンド」

山崎まさよしさんは、実は秦基博さんの事務所の先輩なんです。

山崎まさよしさんの弾き語り、特に
ワンナイトスタンドを聞いた秦基博さんは、

 

「これは、この道を追ってはいかん」

 

と思ったそうです。

 

なぜかというと、追いつけるはずがないと思ったから。

僕は僕で、道を探さければいけないんじゃないか“。

山崎まさよしさんの弾き語りを聴いて、秦基博さんは
自分にしかできない弾き語り“があるのではないかと
模索を始めていくようになります。

絶対に同じようにできるはずがない。

そう思ってしまうほど、秦基博さんは山崎まさよしさんの
弾き語りに衝撃を受けたようで…。

弾き語りのパイオニア的存在の山崎まさよしさんの
弾き語りの中で今回ご紹介するのが「ファットママー」です。

ぜひみなさんにも、聴いていただきたいと思います。

 

この曲を改めて聴いた秦基博さんは、
「やっぱり、すごい。」と思わず感嘆をもらします。

 

秦基博さんは山崎まさよしさんの曲について、こう語っています。

 

「こんな音、出せる人いないと思いますよ。
真似しようがないっていうか、この切れ味。

拍に対するスピード感っていうのを、早いってことでスピードを
出してると思うんですけど、改めてすごいなって思いました。」

 

私も、この曲を聴いてあまりのすごさに愕然としました…!
秦基博さんも仰っていましたが、こんなものを弾ける人がいるのか!と。

リズムもテンポよく伝わってきますし、これは、心が震えます。
本当にすごいです。

個人的には、井上陽水さんの歌声を聴いているような気がしました。

 

いかがでしたでしょうか?
今回は”ライブな回”でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか。

 

最後に、秦基博さんからのお知らせです!

弾き語りベスト第2弾エバーグリーン2が3月17日にリリースされます。

初回限定盤Blu-rayには、配信ライブとしての開催となった
「秦基博コンサートツアー2020コペルニクス」の模様が
フルサイズで収録されています。

CDの方は弾き語りですが、映像の方はバンドとストリングスも
入っていて豪華なフルバンドセットになっていますので、
両方とも楽しんでいただけたらと思います。

次回は、ファンの方から届いた泣き笑いエピソードから
秦基博さんの素顔に迫っていきます!

さらに、秦基博さんの泣き笑いのエピソードや
泣き笑いにちなんだ楽曲選曲も…!

秦基博さんはどんな選曲をするのか。
それはまた、次回たっぷりとお伝えします。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪







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