平井大が作る「生活の中にある」音楽 豊かな人生を送る上で大切なこと

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

今回は、ディアフレンズから。
ゲストは、シンガーソングライターの平井大さんです。

コロナ禍で、2週間に1曲のペースで配信されていた
曲たちが1枚のデジタルアルバムになりました!

その名も、「Life Goes On」。

そんなアルバムの曲づくりについて、
たっぷりと伺っていきます。

 

 

平井大の元気の秘訣は”マイペース”でいること!?

 

シンガーソングライターの平井大さんとは
久しぶりにお会いした坂本美雨さん。

元気ですか?との問いに、「すごく元気ですよ!」という答えが
平井大さんから帰ってきました。

そんな平井大さんの元気の秘訣は、何なのでしょうか?

それは、マイペースでいるということ。

自分のリズムを崩さず進んでいくことが
とても大事だと、平井大さんはいいます。

平井大さんは、あまり予定を立てたりしない方がいいという考えの持ち主。

なぜかというと、予定を立てるとそのとおりに
動かなければいけないので返ってストレスになってしまうから。

その日その日で自分が思ったことをやるほうが、
ストレスは少ないと平井大さんは感じているんですね。

そういった意味で、昨年から平井大さん自身の
ペースでいろいろな物事を進めてられています。

そのスタイルがあっているせいか、生活を含め
例年よりもストレスなく音楽活動ができているようです。

去年は、暮らしを見つめ直す1年でしたよね。

 

以前からやりたかった楽曲配信リリースが実現!

 

 

 

平井大さんは、去年の5月から2週間に1度新しい曲を配信するというスタイルで音楽活動をしてきました。

実は、この楽曲配信、平井大さんは以前から
やってみたいという気持ちがあったのだそう。

自分で曲ができたら、それを次のアルバムに向けて
つくるのではなくダイレクトにお客様に音楽を届けていきたい

そんな思いが強かったんですね。

アルバムをつくるとなると、たとえば13曲入りのアルバムであれば
20曲ほど楽曲をつくってそこからどの曲がいいか、
バランスも見ながら選曲してアルバム制作をして
いかなければならないので自由度は意外と少なくなります。

しかし、配信リリースの場合は違います

昨年のように2週間に1度のリリースとなると、
1曲にかけられる時間や自由度はとても増えていきます

1曲1曲のバランスもあまり見なくていいので、
とても楽しい作業だったとか。

 

TiKToKやSNSで若い世代を中心に絶大な人気に

 

配信リリースの楽曲の数々は、タイムリーにつくったものばかりです。
なぜかというと、平井大さんはあまりマメではないから。

ためておくことができないんですね。

そのときどきで思ったことや社会の状況に向き合いながら
生まれたのが、平井大さんの楽曲です。

本当に、リアルな去年の平井大さんの
思ったことが込められている
わけですね。

中にはInstagramやTwitterなどで、
“こういう曲を聞いてみたい”というファンのリクエストを反映したものも。

たくさんの人とコミュニケーション取れたというところが、
リリースにも大いに活かされています。

そんな中、配信された平井大さんの曲の数々が
TikTokやSNSで若い世代の方々から絶大な支持を誇っています

カップルがラブソングに感動して動画を
たくさん上げているものもありましたね。

これについて、平井大さんは”すごい嬉しい”と声高々に話します。

自分が作った曲がいろいろなところで使われたり、
聞いてもらえたりすることももちろん嬉しいのですが、
平井大さんが何よりも嬉しいのは、自分が作った曲が
その人たちの思い出に寄り添えているということ。

生活の中に音楽があって、大切なタイミングにその曲がある。
それが、とても嬉しいといいます。

ソーシャルメディアにアップされたその動画を
平井大さん自身が目にすると、より喜びを感じるのだそうです。

平井大さんの曲をカバーしてくれる方も多くいた
いうことも嬉しいポイントでだった、と平井大さんは話します。

いい曲だなと思わないと、カバーってしませんよね。
その曲とちゃんと向き合わないとカバーできないわけですから。

そういう意味でも、平井大さんの曲は多くの方に
愛されているんだなあと感じます。

 

なぜ平井大の曲にはラブソングが多いのか?

 

平井大さんの曲は、特にラブソングの歌詞が心に響きますよね。

平井大さんの曲にラブソングが多いのはなぜか、
みなさんわかりますか?

それは、生活の中からインスパイアされて曲を作ることが多いから。

パートナーと生活している日々の生活の中で、
自分がどういう思いになるのかというところが
音楽にも少なからず反映されています。

反映されているのは、そんな感情だけではありません。

「今日は夕日がきれいだったな」とか「今日は雨だな」といった、
日々の風景も反映されているんです。

日々の心情の中から音楽が出てくる

平井大さんの人生の中で愛というものが
占める割合はとても大きいんですね。

支えられている部分だけでなく、自分の中で動く感情としての
愛はすごく大きいものですから、そういう中から
ラブソングがたくさん出てくるというのはあるようです。

 

平井大のInstagram投稿からみる、「思いやり」の大切さ

 

2月10日に平井大さんのニューアルバム
「Life Goes On」が発売されました。

ラブソングが多いと先程述べましたが、平井大さんの
Instagramには1年前にプレゼントを選んでいる様子が投稿されています。

ですが平井大さん、実は一人で買い物行かないのだそうです。

しかも、財布も持ち歩かない…!かばんも、全く持っていないとか。

 

「ん…?一体どういう状況なんだ!?」

 

と、思わず突っ込みたくなりましたが…

 

そんな状態なので、一人でプレゼントを
選ぶだけでもドキドキしたとか。

 

平井大さん曰く、

 

「すごい冒険だなと思いましたね。そして、質問されるわけですよ。
これはどなたにプレゼントされるんですか?とか、
自分用なんですか?とか笑すごい質問されて
恥ずかしかったですけどね」。

 

Instagramの投稿の最後には、相手への思いやりが
大事
だということを平井大さんは書かれていました。

人間関係に大事なのは、思いやり。

今相手がどういうふうに思っているのか、
そして、”自分はこうしてあげたい””と思う気持ちは
生活を送る上でも人間関係においても、とても重要なことなんですね。

 

「生活の中に音楽がある」平井大が楽曲制作する上で常に考えていること

 

実際の生活から生まれてくる、平井大さんの楽曲。
曲作りで煮詰まることはないのでしょうか?

その答えはYES。

曲作りで煮詰まることは、ほとんどないそうです。

「うらやましい!」と、坂本美雨さん
思わず声を上げてしまいました。

曲の方向性をどうするかについては考えているのですが、

 

「あー、もうなんか全然出てこない!」とか、
「つくれない!」というふうに、スランプに陥ることはないといいます。

こういう曲を聞きたいとか、こういう曲があったらいいのにとか、
次こういう曲をつくってみようとか。

そういうことを平井大さんは常日頃考えながら、生活しています。

こういう条件に合う曲をつくってみよう!など、
アイデアは無限に生まれてくるというから、驚きです。

そういう意味でも、本当に”生活の中に音楽がある“というのが
一番正しい表現かも。

平井大さんは、そう振り返ります。

 

 

平井大がかわいがっているものとは?

 

森永乳業カフェトーク。ここからは、ゲストの方にもっと
リラックスしていただこうというコーナーです。

 

平井大さんへの質問はコチラ!

 

あなたがかわいがっているものは、なんですか?

 

平井大さんがかわいがっているものは、ペットです。
犬一匹と猫が2匹を飼っている平井大さん。

飼い猫の名前は、マリブとチキッダ。
ちなみに、チキッダはスペイン語になります。

チキッダは、小さい女の子という意味。
その名のとおり、黒いくて小さくてかわいいんですね。

そして、マリブは茶色い猫。

平井大さんはロサンゼルスに行くことが多いのですが、
そのときに見るマリブの砂浜がとてもきれいで、お気に入りの場所。

その砂浜の色に似ているということで、
マリブという名前をつけたんですね。

マリブという砂浜は、日本よりも広くて砂の色もそれほど黒くありません。

白っぽいような、茶色っぽいような。
そんなサンドの色なので、すごいきれい。

そんな砂浜にぴったり合うということで、マリブと命名しています。

続いて、平井大さんの飼い犬の名前を発表します!

名前は、キャリー。

ものすごい大きいのですが、マリブとチキッダとすごい仲よし。
留守番を一緒にさせても、ちゃんと一緒に待っていてくれます。

夜なんて、一緒に寝ていますからね。かなり仲良しです。

猫と犬が仲悪いっていうのは、嘘なんじゃないかなと思うくらい
平井大さんの飼い犬と飼い猫は仲良し
なんです。

しかも!

平井大さんが家でギターを弾いていると、
3匹とも集まってきて曲をのんびり聴いてくれたりするとか。

なんていい光景なんでしょう!平井家は賑やかですね。

 

平井大さんが家族と暮らしていく中で
1番大事にしていることがあります。

 

みなさんは何だと思いますか?

 

それは、あまり考えすぎないということ。

生きていると、いろんな悩みやネガティブなものを
感じる瞬間って多々あると思います。

特に、こんなご時世ですから余計に気持ちも暗くなってしまいますよね。

嫌なことにばかり目がいってしまうのもわかりますが、
平井大さんはそういうところに対してフォーカスしないようにしています。

なぜかというと…

ネガティブなものを見るのであれば、ポジティブなものを
見ている方が人生ははるかに豊かになる
からです。

気づかないだけで、ハッピーなことって意外とたくさんあるんですよ!

平井大さんの場合は朝ごはん食べてるときや、
寝て起きたときに隣に好きな人がいるときなど。

それだけで、幸せを感じるんですね。

そういう、生活の中に幸せはたくさんある。

そこにフォーカスして生きていくことは
コロナ禍を生き抜くためにも大事なことですよね。

マイナスなところが存在するのは仕方がないことも多々あります。

てすが、何を見ていくか、何に焦点を当てるかによって
考え方や生き方は変えられますよね。

コロナ禍という大変な時代を生き抜くには、とてもとても大切なこと!

 

好きなものだけを見て生きていければいい、と平井大さん。

 

みなさんも、平井大さん流の考え方で
毎日の幸せ探しをしていきましょう!

 

さて、最後は平井大さんからのお知らせです。

平井大さんのデジタルアルバム「Life Goes On」は
2月10日に発売されています。

そして、YouTubeのみで公開されていた「ここにあるもの」という曲の
オーケストラバージョンも収録
されています。

リリースとした音源にはない部分があったりするので、
また一味違った「ここにあるもの」とを楽しんでいただけると思います。

ぜひこの曲の歌詞も聞いてみてください。

 

 

 

そして、平井大さんの今後の予定などはこちらをチェック!↓

 

 

平井大オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

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