雑誌「装苑」で活躍のモデル小谷実由 快適に暮らすためのルールとは

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

女優の吉岡里帆さんがお届けする「UR LIFESTYLE COLLEGE」では、
より豊かなライフスタイルや生き方について、
様々なジャンルのゲストと考えていきます

キーワードは、「GOOD LIVING」。

今回のゲストは、モデルの小谷実由さんです。

小谷実由さんは、1991年東京都生まれ。

14歳の頃からモデルの仕事をスタートして以来、
ファッション誌やカタログ、広告を中心にモデル業や
執筆業でご活躍されています。

また、様々な作家やクリエイターとの企画にも取り組まれています。

幅広く活躍されているおたにみゆさんのライフスタイルに、
ググッと迫っていきます!

そして、後半からは「GOOD LIVING COLLEGE」。

今回は、料理研究家で家事が好きになるためのアドバイザーとしても
活躍されている島本美由紀さんに「新生活に向けて身につけて
おきたい片付けのコツ
」を伺いました。

新しい環境で新生活が始まったという方も多いと思います。

そんな方にも、ぜひ習慣にしてほしい片付けのコツを
お伝えしていきますのでお楽しみに!

 

ぜひ、最後までお付き合いください!

 

 










小谷実由が日常生活で心がけていること

 

 

 

吉岡里帆さんは、小谷実由さんとは以前からのお知り合い。
写真展で、小谷実由さんと偶然あったのだそうです。

それ以来、小谷実由さんが大好きだという吉岡里帆さん。

親愛の念を込めて、吉岡里帆さんは小谷実由さんのことを
“おみゆさん”とよんでいるそうですよ。

 



人見知りなのに人前で発表するのは好き?

 

 

まずは、ググッとさかのぼりまして…
小谷実由さんの子供の頃のお話から。

小谷実由さんは、どんな女の子だったのでしょうか?

小谷実由さんは一人っ子だったこともあって、
自分の世界にいることがとても好きな女の子でした。

ずっと空想をしていたり、日記や絵を描いたり。

とにかく、ずっと自分の好きなこともののことを考えていました。
それは、昔も今も変わらず。

とても人見知りな性格だったそうですが、その割には
人前で何かを発表することを率先してやっていたといいます。

率先して人前で発表することが、好きだったそうなんです。

今の小谷みゆさんは、小さい頃からブラッシュアップ
された姿ということになりますね。

最近、”輪郭がはっきりしてきた”小谷実由さん。

モデルの仕事を始めたのは、14歳のときでした。
モデルの仕事を始めるきっかけは、何だったのでしょうか?

 

 



モデルになった理由は”服が着たい”から?

 

 

小谷実由さんがモデルになろうと思ったきっかけは、
小学校の高学年のときにピチレモンやニコラなどの
雑誌を読むようになったこと。

それを契機に、本格的に洋服に強い興味を持つようになります。

とにかく、この服が着たい

そんな強い思いが、小谷実由さんの心の中にはいつもありました。

でも、全部買ってもらえるわけではありません。
雑誌に載っている洋服や小物って、結構高いですからね…。

かわいい洋服を着ることができるモデルに対しての憧れを、
小谷実由さんはずっと抱いていました

小谷実由さんは、子供の頃から身長が高いことが
唯一自慢できることでした。

小学6年生のときに160センチといいますから…
かなり高いですよね。

身長が160センチになったとき、嬉しすぎて

 

「やったー!」

 

と、廊下を走り回ったことを小谷実由さんは今でも覚えています。

それほど、嬉しかったんですね。

モデルといえば、背が高いというイメージがありますよね?
小谷実由さんも、そう思っていたうちの一人です。

モデルになったら、着たい服を着られるかもしれない

小谷実由さんは、次第にそう思うように。

“モデルになりたい”ではなく、”モデルになって服が着たい”
それが、小谷実由さんがモデルになった理由です。

モデルになりたいと思ってモデル業界に入る方が多いですが…
小谷実由さんの場合は、珍しい入り方ですよね。

 



21歳で訪れた転機 自分で道を切り開く覚悟と描いたビジョン

 

 

ファッション誌やカタログ、広告と現在も幅広く活躍されている
小谷実由さんの転機はいつだったのでしょうか?

1番の転機は、小谷実由さんが21歳のとき。

当時、14歳から約9年間所属していた事務所をやめて
小谷実由さんはフリーランスで仕事を受けながら
新しい事務所を探して応募していました。

最初の事務所に所属していた頃は、やったことがないことばかりで
ドキドキしながらも、見たことのないものばかりを見せてもらえて楽しい。

そんな気持ちのまま、小谷実由さんは
大学生活最後の年を迎えました。

今後の進路をどうするのかを考えたときに、”やっぱりモデルの世界で
まだ頑張りたい
“という気持ちが強くありました。

これから、何をしたいか
この先、この仕事を通してどういう人間になりたいのか

そう考えて小谷実由さんが出した答えは、
自分の意思で行動して道を切り開いていくということ。

その固い決意が、新しい事務所に行こうと思えた転機になりました。

 

みなさん、小谷実由さんのこの決断どう思いますか?
素晴らしいですよね!!

吉岡里帆さんも、素晴らしいと大絶賛。

しかも、21歳でそのようなビジョンを持ち展望まで考えている。
これは、なかなかできないことですよね。

学生時代なら尚更、楽な方に楽な方にと逃げていって
しまうこともあると思います。

でも、小谷実由さんはそうではなかった。

学生時代からちゃんと、進みたい道を考えて行動すると
いうことは本当にすごいです…!

吉岡里帆さんも、21歳のときは小谷実由さんほど具体的に
“この仕事を通してどんな人間になりたいのか”までは
考えられなかったといいます。

小谷実由さんは、今もそのビジョンについて
自問自答しているとか。

子供の頃から今のことしか考えられなかったという、小谷実由さん。
ビジョンを考えることについて、小谷実由さんはこう話しています。

 

「今も、ビジョンは考え続けてることだし。

子供の頃から今のことしか考えられなかったから、
すごく先のことって正直今もわからなくて。

でも、”楽しいことはなんだろう?”とか、
今自分がやりたいことは何だろう?“とか。

そういうのが地続きになって何年も
積み重なっていくのかなと思うので、全力で常にやっています。」

 

 

映画館でのアルバイト経験が今の仕事に繋がっている

 

 

 

小谷実由さんは、モデルの仕事だけではなく
アルバイトをされた経験も。

アルバイトをしたのは、
まさに新たなスタートを切った時期でした。

高校生まで全くアルバイトをしたことがなかった、小谷実由さん。
学生を卒業してからは、時間がたっぷりとありました。

同じモデル仲間に誘われた小谷実由さんは、
映画館でアルバイトを始めます

そのときは、何もわからなかったそうですが…。

映画業界の仕事に理解があるというところから、
挑戦してみようと思えた小谷実由さん。

アルバイト先は、アジア系の映画を中心に放映している映画館。

映画館でアルバイトしたことが影響してか、
小谷実由さん、台湾映画や香港映画がすごく好きなのだそう。

アルバイト先で出会った作品を知っていくうちに、
映画が好きになっていった
とか。

それが、今の小谷実由さんが発信するものや、
小谷実由さんの仕事につながっているので
アルバイト先で得たものにはとても大きいものがあるようです。

 

 



憧れのファッション誌「装苑」からのオファーは偶然だった?

 

 

小谷実由さんがこれまで経験してきた仕事の中で、
特に印象に残っていることはどんなことなのでしょうか?

21歳のときに9年間所属していた事務所をやめて、
フリーランスの仕事を続けながら新しい事務所を探していたと
先程述べましたが…

おたにみゆさんが新しい事務所に入ったのは、それから半年後。

事務所を新しい場所に移して小谷実由さんがやりたかったこと、
それは…ファッション誌に出ること!

中でも、1番憧れていたのが「装苑」でした。

 

「でも、どうやったら出れるんだろう…」

 

と悩みながらも、とにかく自分の魅力をアピールすることに専念。

そんなある日のこと、「装苑」のスタッフの方から
小谷実由さんにオファーが…!

しかも、偶然というから驚きです。

たまたま、「装苑」の方が小谷実由さんが
所属する事務所のホームページを見て、

 

「あっ、新しい子が入ってる」

 

 

ということで、オファーをしてくださったそうなんです。

 

さらに、小谷実由さんが憧れていた方の
連載にも読んでいただいたそうで…。

 

 



コンビニで雑誌を握りしめて号泣 「夢は叶う」と実感した瞬間

 

 

「装苑」に自分が出るということが全然信じられなかったという、
小谷実由さん。

撮影に行くまでにお腹が痛くなった、なんてことも…。

いざ撮影に臨むと、とても素晴らしい撮影でまるで
夢の中にいるようだったと小谷実由さんは振り返ります。

発売まで、自分が「装苑」に本当に載るという感じが
しなかった小谷実由さんですが…

発売日の朝、コンビニに雑誌を買いに行った小谷実由さんが
目にしたのは、「装苑」に映る自分の姿。

まだ買っていない雑誌を握りしめながら、
小谷実由さんは嬉しさのあまり泣いてしまいます。

「でも、がんばっていれば夢は叶うんだなあと実感しますよね」と、
吉岡里帆さん。

もちろん、夢が叶うタイミングというものはあります。

それでも、ちゃんと自分のやりたいことを120%、
ひとつひとつ頑張っていけば何かのタイミングで急に夢は叶う

それが遅かれ早かれ、時間差はあるにせよ
夢は叶うと小谷実由さんはいいます。

 



良いものをつくりだすには”妥協しない”話し合いが必要

 

 

小谷実由さんは、様々な作家やクリエイターとの
企画にも挑戦
しています。

アパレルブランドとのコラボも。

モデル業とはまた違う表現の仕方になりますが…
コラボする際、どのようなことを大切にしているのでしょうか?

コラボレーションというのは、
自分だけがいいというわけではありません。

作家やクリエイターのみなさんと縁があって
ご一緒させていただくのですから、お互いの良いところや
目的などをしっかり混ぜ合わせたものをつくりたい

小谷実由さんはコラボレーションをする際、それを心がけています。

特に大事なのは、話し合いです。
互いに思っていることを、とことん話し合うこと。

いいところだけではありません。
悪いところも全部です。

小谷実由さんが大事だと思っていることは、
本当に自分がいいと思えるもの、自信を持って

 

「こういうものがつくりたかったんだよ」

 

という理由を話し合うこと。

自信を持って送り出せるものをつくりたいと、
小谷実由さんは常々思っています。

その思いが強すぎて、

 

「いや、それは難しいです!」

 

と言われることも…。

それでも、

 

「これじゃないと意味がないんです!」

 

と、話を聞いてもらうこともあります。

 

手にとってもらえる機会があるなら、その背景を知ってもらいたい

なぜならその背景が、手にとってもらった人が
大事にしてくれる理由やきっかけになるかもしれないからです。

限られた時間の中で意見を交わし合うことって、
とても大切なことですよね。

時間がない中でも、飛ばし飛ばしでやってはいけないものもあります。
それが、小谷実由さんにとっての話し合いということなんですね。

小谷実由さん自身が過程をしっかり見ているからこそ、
作家やクリエイターのみなさんがつくるものにも
説得力があるような気がします。

 



小谷実由のお気に入りは雑多な街「新宿」

 

 

ここからは、街の話についてお伝えしていこうと思います。
小谷実由さんの思い出に残っている街は、新宿です。

 

「好きな街はどこですか?」

 

と聞かれるたびに、小谷実由さんは新宿と答えるそうです。

学生の頃、渋谷や原宿に行くのは緊張した小谷実由さんですが、
新宿に行くのは緊張しなかったそうなんです。

というのも、新宿は良い意味で雑多な街なので
自分が上手く紛れられると思ったから。

そのため、買い物をするときには新宿にばかり足が向いていたそうです。

ちなみに、映画館のアルバイト先も原宿。

そして、喫茶店を好きになるきっかけを与えてくれたのも
新宿
だったといいます。

喫茶店の魅力を教えてくれた街、新宿。
純喫茶には、どのような魅力があるのでしょうか?



喫茶店の全てに意味がある

 

 

喫茶店の魅力は人それぞれ違うと思うのですが、
小谷実由さんは喫茶店の内装を見るのが好き。

壁の柄やソファーの色、お店にあるグラスの形。

ひとつひとつのものが、お店の方がこだわって選んだり
つくったものだったりします。

そのひとつひとつに、必ず意味がある
そこに、熱量を感じるといいます。

何十年にも渡って大事に、きれいに残しているわけですからね。

でもそれって、ものをつくった人だけではなく
お客さんにとっても愛されてきた証拠なんです。

そんな思いを感じて、胸が熱くなる喫茶店での時間。

みなさんも、喫茶店でのゆったりとした時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

あともう少しだけ、純喫茶のお話を。

お気に入りの純喫茶について、
小谷実由さんはこう語っています。

 

「東京だと、有楽町の交通会館の中にあるローヤルっていう
喫茶店があるんですけど。

そこはもう、壁が…。1番好きな喫茶店のかわいい壁があります。」

 

小谷実由さんの1番好きなかわいい壁とは、どんな壁なのか…。
すごく気になる…!

機会があれば、みなさん喫茶店ローヤルに足を運んでみてくださいね♪

 

純喫茶ローヤル オフィシャルサイト

 

 

 



毎日を快適に過ごす秘訣は”すぐに切り替え”すること

 

 

 

ここからは、小谷実由さんのご自宅について伺っていきます!

 

小谷実由さんが、快適に暮らすために心がけていることは
どんなことなのてしょうか?

それは、もやもやを次の日に持ち越さないこと!

毎晩寝る前に「今日もいい日だったなあ」と
思い返しながら眠れるように、ということなんですね。

落ち込んでも、自分なりに考えてかたをつけてさっさと寝る!

これを、小谷実由さんは日常の中で心がけています。

これを実践するのは、結構大変。
でも、それができたら良い人生になる一つの方法ですよね。

嫌なことやモヤモヤは、できるだけ引きずりたくないし
時間は限られているから、と小谷実由さん。

悪いことを考えていると、悪いことばかりがを引き寄せてしまう。

なので、すぐに切り替えてお風呂に浸かりながら読書をしたり、
好きな音楽をかけて眠る…ということを行っています。

すぐに切り替える
これって、すごく大事なことですよね。

小谷実由さんからは柔軟な感じが伝わってくると吉岡里帆さん。

大丈夫だよと言わないと、大丈夫じゃなくなりそう。
そう、小谷実由さんはいいます。

大丈夫と言っておいて、
先に大丈夫なフリをしておくということなんですね。

後から思い出して、「あのとき、こうすればよかった!」と
悔しい気持ちになったり、熱くなってしまうこともありますよね?

小谷実由さんは思わず熱くなってしまうことはあるのですが、

「いや、もうここからは愚痴愚痴言わないぞ」

と、すぐに切り替えるようにしているんです。

吉岡里帆さんもあとから振り返って熱くなってしまうタイプなのだそうで、小谷実由さんの考え方を見習いたい!と仰っていました。

 



「私が助けなければ」ついついものが増える原因は”もの”の擬人化?

 

 

小谷実由さんのライフスタイルについて少し覗いてみましょう!

小谷実由さんが一番好きなことは、食器洗いや洗濯。
気づいたら、一日中洗い物をしているなんてことも。

その一方で、片付けが苦手な小谷実由さん。
吉岡里帆さんから、”ここに来て弱点発覚!”との言葉が。

吉岡里帆さんはレコードや本などを集めるのがとても好きで、
ものがたくさん溢れているといいます。

後で使うから出しておこうと思って、そのまま
置きっぱなしにしてしまった結果、
ものをしまわないことが多くなってしまうとのこと。

気づいたら、机の上がものでいっぱいに…!

 

みなさんも、心当たり…ありませんか?

 

ちゃんときれいに収納する場所はあるのに、
どうしてしまわないんだろう?

 

と、吉岡里帆さんは自分自身に何度も
疑問に思うこともあるといいます。

出しといてあげないと忘れちゃうんじゃないか

そんな思いがあるから、机の上にあえて本を出して
おくのではないかと吉岡里帆さんは推察します。

見といてあげないと可哀想と、
ものを擬人化してしまうんですね。

使わないけど持っていることに意味があるから、ということを
小谷実由さんは考えてしまい、「私が助けてやらなければ!」
という衝動に駆られるそうです…。

書店や古道具屋に行くと、その傾向は顕著なものに…。
そして、ついつい買いすぎてしまうということなんです。

吉岡里帆さんはアクセサリーを箱に収納しているそう。

「よしよし、今日もあるある。揃ってる。」と見て
満足してしまっているのですが、”ちゃんと使わないとな…”と
思いつつもなかなか変えることができない習慣をお持ちのご様子。

ものを出しておくのが楽しいから、
無理に片付けなくてもいいですよねと吉岡里帆さん。

吉岡里帆さんがそう言っていたのでと家族に伝えます、と小谷実由さん。
何も解決に向かわない…。

そんな吉岡里穂さんと小谷実由さんの悩みの解決のヒントが、
これからお伝えしていく”片付けのコツ”です。

 

 

 



新生活に身につけておきたい片付けの3つのコツ

 

 

女優、吉岡里帆さんがお届けする「UR LIFESTYLE COLLEGE」。

 

ここからは、様々なジャンルのエキスパートにお話を伺う
「GOOD LIVING COLLEGE」のコーナーです!

今回は、料理研究家で家事が好きになるためのアドバイザーとしても
活躍されている島本美由紀さんにお話を伺いました。

 

島本美由紀さんは、200回を超える海外旅行を経験。

旅先で得た感覚を料理や家事のアイデアに活かし、
誰もが真似できる簡単で楽しい暮らしのコツを提案されています。

現在は、雑誌やテレビを中心にご活躍。
また、60冊を超える著書も出版されています。

今回は、島本美由紀さんに新生活に向けて身につけておきたい
片付
について伺いました。

新生活が始まったばかりのみなさん。

そして、片付けが苦手…という方にも
ぜひチェックしていただきたいと思います。

 



1年以上使っていないものは思い切って捨てる

 

 

すぐに片付けられる部屋づくりの一歩として、
まずは使わないものを手放しましょう

いる、いらないで判断するととっておきたくなるので、
使っているか、使っていないかで判断してください。

使用頻度に関わらず、1年に1度でも使っているなら
とっておいても大丈夫です。

1年以上使っていないものは今後も使わない可能性があるので、
手放しましょう。

 



どこに何があるのか把握する「7割収納」

 

 

手放す作業が終わったら、収納は7割を心がけてください。

ものを収納場所に詰め込まず、どこに何がどれだけあるのかを
常に把握
できるのが7割収納なんです。

引き出しの中は、ものでぱんぱんになってはいませんか?

ぱんぱんに詰まっていると、目的のものを取り出すのに
時間がかかったり、戻せなくなったりします。

貴重な時間を有効活用するためにも、
7割収納を心がけていきましょう!

 



片付けの習慣を見直す

 

 

収納がスッキリしたら、次に片付けの習慣を見直しましょう。

例えば、靴は出しっぱなしにしない

ここでポイントなのが、一日履いた靴は風を通してから
しまったほうが下駄箱に湿気がこもらず嫌な匂いも防げるので、
脱いですぐに入れるのではなくしばらくおいてから下駄箱にしまうこと。

もしくは、お風呂に入る前か寝る前にしまう。

家を出る前に前日はいた靴をしまうなど、
片付ける習慣をつくってみましょう。

そして、服を脱ぎっぱなしにしない

服を脱いで、ソファーや床につい置きっぱなしにしていませんか?

服を脱いだら、片手間でも軽く畳んでからソファーの隅や
床に置けば散らかって見えません

文房具や読みかけの本なども、揃えるだけできれいに見えます

片付けは放っておくと溜まってしまうので、
1〜3分でできる片付けを習慣づけることが大切です。

寝る前にテーブルの上だけはきれいにするなど、
自分がやりやすい片付けを習慣にしてくださいね。

 

みなさん、いかがでしたか?

 

これなら、片づけを少しずつできるかも…と思った方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

たくさんものがあったとしても、どこに何があるかわかっていると
きれいな部屋はつくれるのかなという気もします。

放っておくとどんどん溜まっていくので、ちょっとずつ片付ける
習慣を身につけて日々、心地よいライフスタイルを。

みなさんも、是非参考にしてみてください。

 

 

\最後に小谷実由さんからのお知らせ!/

 

靴のブランド、NAOTジャパンのウェブサイトで小谷実由さんのエッセイが月に一回連載されています。

そして、コラボレーションアイテムも現在発売中!

Aquvii」という雑貨屋とコラボで実現したブックカバーと同じ形のポーチをつくって販売しています。

1度売り切れになったものもあるのですが、今後再販もする予定です。

詳しくは、Instagramをチェックしてみてくださいね♪

 

みなさん、要チェックですよ!

 

今回のゲスト、小谷実由さんとの写真もアップされています、Twitter、Instagram、番組ホームページもぜひチェックしてみてください。

 

番組ホームページはこちらから↓

 

UR LIFESTYLE COLLEGE 公式サイト

 

 

 










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