肉を食べると免疫力が上がる?肉を食べる人ほど長生きする納得の理由

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

 

今回は、西山美食話から。

お肉やワインの話、そして映画の話まで
美味しいグルメトークをお届けします!

 

 

肉を食べると免疫力が上がる?肉を食べる人ほど長生きできる納得の理由

 

11月29日は、語呂合わせで”いい肉”の日とされています。

噛みしめるたびに口の中でジュワ―っと
美味しい肉汁が広がることを想像しただけで、
今すぐ食べたい気持ちになりますよね。

 

牛、豚、鳥はもちろん、北海道なら羊も欠かせませんし
最近はエゾシカも以前より手に入りやすくなりました。

 

鉄分たっぷりで味わいの濃いシカ肉は、美味しいですよね。
こんな多彩な肉が味わえるのは、北海道の特権かもしれません。

 

今日は、そんなお肉の話から始めていきたいと思います。

 

噛みしめるたびに濃い旨味と脂の甘さが口の中に広がるお肉。

毎日でも食べたいと思う人がいる一方、

お肉は太る、とか消化に悪いから年をとったら
食べないようにしている
、という方も多いですよね。

 

でも、適度な量を食べていれば、
体にいいことがいっぱいなんですよ。

 

たとえば、豚肉はビタミンが豊富

中でも、ビタミンB12は痴呆症の予防
効果があるのではないかといわれています。

 

鶏肉では、むね肉が疲労回復に効果的として
注目されていますし、羊の肉に含まれる
エルカルニチンは、脂肪燃焼効果
があると
いわれていますから、ダイエットにもぜひ取り入れたいもの。

 

鉄分の豊富な牛肉は貧血防止に効果的です。

鉄分という点では、北海道が誇るエゾシカ肉も
忘れてはいけません。

 

お肉、特に赤身の肉には血中アルブミンという
タンパク質の1種が豊富に含まれています

 

これが体内で減少すると、人は免疫力が低下して
病気になりやすくなってしまう
のだそうです。

 

だからでしょうか。

 

最近はお肉が好きでよく食べるお年寄りの方が
健康で長生きするという説もありますよね。

 

厚生労働省の調査によると、お肉を敬遠して
ある意味偏った生活をした結果、低栄養という
栄養失調の状態に陥ってしまう
お年寄りが多いそう。

 

かといって、大量に食べるのは胃腸への負担に
なりますから、少量のお肉を毎食とるなど、
ちょっとずつ頻繁に食べるのが良いそうです。

美味しいお肉を楽しむことで健康維持できるなんて、
こんないいことはありませんよね。

赤ワイン、飲むならイタリアのランブルスコがオススメ!その理由は微発泡にあった

 

 

お肉に合うお酒といえば、ワイン。
それも、赤ワインと即答する人は多いと思います。

 

でも、この冬はちょっと得意げに、

 

ランブルスコがいいんじゃない?」

 

なんて言ってみませんか?

 

ランブルスコはイタリア北東、エビリアロマーニャ州
特産の微発泡した赤ワインです。

 

白のランブルスコもあるそうですが、
代名詞となっているのは、なんといっても赤い方。

 

シャンパンとかスパークリングワインとか、
シュワシュワしたのは苦手…という方も
いらっしゃると思います。

 

そんな方にぜひ1度試してほしいのが、このランブルスコ。

 

その微発泡の加減が実に絶妙かつ繊細で、
口に含んではじめて、

あれ?もしかして発泡してる?

と気付くくらい、なめらか

 

ちょっとオーバーにたとえると、炭酸の泡が大きい
シュワシュワしたスパークリングワインがかき氷なら、
ランブルスコはムース

 

そのくらいなめらかな泡なんです。

 

しかも、ランブルスコの魅力は発泡酒であり
味がしっかりした赤ワインであること。

 

深い赤や赤紫の美しい色をしていて、
その姿を裏切らない深く濃い味わいを持っています。

 

みなさんが今まで飲んだ中で1番濃い赤ワインを思い出して、
それがなめらかに発泡していると想像してみてください。

 

しっかりと深い風味を持つので、お肉料理やチーズなど、
味の濃いものにも負けず、それでいて微発泡の爽やかさが
魚料理や和食にも合ってしまう、オールラウンダー。

 

しかも、ランブルスコは価格がお手頃なのが魅力なんです。

 

一般的なものなら、ボトルで買っても1800円前後

 

ワイン販売店はもちろん、最近はコンビニで
売っているのを見かけることも増えました。

 

これから迎えるクリスマスやお正月の乾杯に、
ランブルスコはいかがですか。

 

 

 

12月1日は映画の日 映画鑑賞発祥の地はなぜ神戸だった?その理由とは

本日、12月1日は映画の日です。

 

これは昭和31年、1956年に一般社団法人
映画産業団体連合会が決めたもので、その60年前の
明治29年に日本ではじめて有料の映画公開が
行われたことを記念したものでした。

 

場所は神戸

 

外国からの船が集う港町としていつも最先端の
情報やものが溢れていた神戸
が、
日本における映画鑑賞発祥の地となったのです。

 

そのとき公開されたのは、「キネストコープ」。

 

あのトーマス・エジソンが開発して
アメリカで普及させた1人用の覗き窓式の映写機でした。

 

その映写機は大人の胸より少しくらいの木製の箱で、
上に目を近づけて覗く、丸い窓がついています。

 

覗くと、木箱の中に収められているフィルムが自動で回り
映像が見られる
というしくみ。

 

女性がダンスをしたり、男の人があいさつをしたりという
姿を映した、ごく短い映像だったようです。

 

今の映画とはずいぶん違いますね。
映画の原型といったところでしょうか。

 

それでも当時の人々には画期的な娯楽で、
アメリカの都市部ではキネストコープをずらりと並べた、
キネストコープパーラーが流行したそうです。

 

今のようにスクリーンに映した映像をみんなで見る
映画が日本ではじめて公開されたのは、
これも神戸でキネストコープ公開の翌年、
明治30年のことでした。

 

こちらは、フランスのユミエール兄弟が開発した
スクリーン映画、シネマトグラフ

 

今でこそ私たちは、3Dでも4DXでも驚かなくなって
しまいましたが、映像なんてものがこの世にあることも
知らなかった人たちがはじめてそれを目にしたときの
驚きは、ものすごかったことでしょう。

 

12月1日、映画の日。

 

そんなことに思いを馳せながら、久しぶりに
映画館に足を運んでみませんか。

 

映画館のみなさんは、新型コロナ対策を万全に行って
迎えてくれるはずですよ。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

 

 

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