声優目線で語る鬼滅の刃 なぜ現代人の心にこれほど響くのか

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みなさん、こんばんは。
愛原 夢音です♪

今回は、皆藤愛子の窓café~窓辺でcafé time~から。
ゲストは、前回に引き続き声優でシンガーの斉藤朱夏さんです。

声優目線で語る「鬼滅の刃」の話から
斉藤朱夏さんの音楽のルーツ、
そして今後の目標について伺います!

声優目線で語る鬼滅の刃 見どころは?

斉藤朱夏さんのプロフィールについて
簡単にご紹介します。

斉藤朱夏さんは、2015年にアニメ
「ラブライブサンシャイン」の渡辺曜役で声優デビュー。

アニメから生まれたアイドルグループ、
Aqoursのメンバーとしても注目を集めています。

ソロのアーティストとしても活動し、2ndミニアルバム「SUNFLOWER」をリリースされたばかりです。

さて、話は変わりますが、空前の鬼滅ブームを
斉藤朱夏さんは声優としてどのようにみているのでしょうか?

斉藤朱夏さんは、原作を読むのはもちろんのこと
映画も実際に見ています。

映画で見ると声優の演技もプラスされて
迫力を感じるといいます。

アニメーションなので、当然動きますよね。
その動きと声優の演技が重なると、より心に響くようで
斉藤朱夏さんは、「その気持ち、わかるよ、炭治郎!」と、映画を見ながら思わず胸を押さえて号泣。

鬼滅の刃の中で斉藤朱夏さんが心に残っているセリフは、
映画の終盤で炭治郎が言うセリフです。

炭治郎の声優の花江夏樹さんがすごい、と
斉藤朱夏さんは絶賛しています。

なぜ花江夏樹さんがすごいのかというと、
思いがダイレクトに観客に伝わるからです。

一言一言のセリフが、とにかくすごく伝わってくる。
それは、花江夏樹さんがいろいろ練って練って、

”炭治郎はこうやって言っているんだろう”と
いうものがあるからこそ、見ている人たちの心に
伝わっていくのではないか、と斉藤朱夏さんは話します。

鬼滅の刃が空前のブームとなったのには、
いくつか理由があります。

まず、1番の理由は新型コロナウイルス感染症が
急拡大
したこと。

それにより、他者との接触や外出の機会が格段に減り、
ただでさえ孤独を抱えている人たちが多いこの時代に、
ますます孤独の影が忍び寄っていきます

それがいつしか、暗い影となってますます
人を不安にさせていく。

新型コロナウイルス感染拡大で明るみに出たのは
間違いなく現代社会に影響を及ぼしている問題の数々でした。

感染拡大により、失業したり解雇されたり
会社の業績が悪化したり…。

自殺者も増加。

先行きの見えない不安が渦巻く中で、
自分が生きている価値すらも危うくなってくることも。

これは由々しき事態です。

自暴自棄になって、生きる意味を見失い
生きることに価値を見出せない。

そんなところまで追い詰められた人たちは
おそらく、たくさんいると思います。

そんな社会不安の中だからこそ、人々は
鬼滅の刃の世界観と今の社会情勢とリンクして
より共感し、感動しているのではないかと思います。

生きる意味を失いかけている多くの人たちの
救いとなっている、鬼滅の刃。

斉藤朱夏さんも話していた、炭次郎の言葉。
この言葉が、たくさんの方の心にも深く残っています。

その言葉とは、

この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ

どうでもいいことも、どうでもいい人も、
この世には存在しない。

生きていくことは素晴らしいことで、

「生きていてはいけない人間は1人もいない」
「誰もが、かけがえのない存在」

そんなことを、鬼滅の刃を通して感じられるということが
これだけ大ヒットした理由なのではないでしょうか。

 

 

斉藤朱夏が生まれ変わったらなりたいもの

 

 

窓caféではゲストの方にメニューをご用意しています。
メニューは、この3つ。

ゲストの方にお好きなものを選んでいただいています。

A 私の宝物
B 生まれ変わったら〇〇になりたい!
C 初めて〇〇した話

斉藤朱夏さんが選んだのは… Bです!

さて、斉藤朱夏さんは生まれ変わったら
何になりたいのでしょうか?

それは…

人間以外の動物 です。

なぜ人間以外の動物になりたいのか。

それは、斉藤朱夏さんが直感や本能で
動くことが多い
から。

自分の本能で動いて動物界でトップになりたいそうです!

感覚で生きている感じが、
動物に似ているのかもしれない。

そう話す斉藤朱夏さんには、どうやら
野生の勘が備わっているようです。

斉藤朱夏さん曰く、

「野生の勘もありますし、鼻もききますよ!」。

なんとも頼もしい…。

具体的に、どのような動物になりたいのかというと…

ライオンです。

百獣の王、ライオン。1番、強い動物ですよね。

「えっ、ライオンになりたいの!?」

と驚いた方も多いはず。

というのも、元気が弾けるような斉藤朱夏さんの
イメージとはかけ離れているからです。

皆藤愛子さんも、斉藤朱夏さんのイメージと
全く違った答えに、呆然…。

「小動物になりたいんだと思っていた」と、
皆藤愛子さん。

そう思った方も、多いのではないでしょうか?

「犬やうさぎ、りすのような可愛い小動物も好きだけど、
やっぱりライオンでしょ、っていう。
強いものになりたいですね。         」

と語る、斉藤朱夏さん。

生まれ変わっても、トップを目指して走り続けたい。
そんな強い思いを感じました。

しかも、トップを目指すのは余裕と語るほど
自信満々のご様子。

動物界でも、颯爽と走り回っているような気がします。

斉藤朱夏の音楽のルーツは浜崎あゆみ?

 

 

窓caféもう1つのメニューが「Mussic Dessert」です。

甘酸っぱい胸キュンでスイートな歌詞の音楽を
セレクトしてお届けします。

斉藤朱夏さんの胸キュンの1曲は、

浜崎あゆみさんのLOVE~Destiny~です。

浜崎あゆみさんの歌詞が大好きだという、斉藤朱夏さん。

浜崎あゆみさんのどの楽曲の歌詞も、
心が打たれるものばかりだと絶賛しています。

歌詞が心に響く曲、斉藤朱夏さんの「Mussic Dessert」は
浜崎あゆみさんのLOVE~Destiny~です。

斉藤朱夏さんが素敵だなと思う歌詞はこちらです。

”ねえ それでも ふたりで過ごした日々は
ウソじゃなかったこと 誰より誇れる ”

その歌詞を見ただけでも切なくなってきますが…

斉藤朱夏さんと同世代の女性が歌うよりも心に響く歌詞が、
浜崎あゆみさんの楽曲にはある、ということなんですね。

なぜ斉藤朱夏さんがこの楽曲をセレクトしたのか。
その理由は、先程の歌詞にあります。

先程の歌詞をもう一度見ていただくと…

ねえ それでも ふたりで過ごした日々は
ウソじゃなかったこと 誰より誇れる ”

2人だけにしかなかった時間、
2人だけしか知らない時間。

「2人で過ごした日々はうそじゃなかった」という
その言葉が斉藤朱夏さんが胸キュンするポイントなんだとか。

切ないけど、素敵な思い出として残っている
恋の思い出。

この曲を聴いたら、そんな思い出を
ふと思い出すかもしれませんね。

歌詞や曲調はごくごくシンプルなのですが、
シンプルだからこそ伝わることってありますよね。

遠回しに言うよりも、シンプルに、そしてダイレクトに

そうした方が、思いもより伝わるということを感じられるのが、この浜崎あゆみさんの曲ということなんです。

みなさんもぜひ、浜崎あゆみさんのLOVE~Destiny~を
聴いてみてくださいね。

セカンドミニアルバム「SUNFLOWER」 実は初めての挑戦をしていた?

斉藤朱夏さんの2ndミニアルバム「SUNFLOWER」が
リリースされています。

このミニアルバムは、斉藤朱夏さん自身も

「あ、これはすごいものができた…!」

と思うほど、バラエティー豊かな6曲に仕上がりました。

明るく元気になる曲もあったり、パンクの曲もあったり。
でも、すごく切なくなる「シャボン」という曲があったり…

そして!

注目してほしいのは、アルバムに収録されている
「親愛なるMyメン」という曲です。

この曲は、ユルラップ。
初めて斉藤朱夏さんはユルラップに挑戦したんです!

斉藤朱夏さん的にも、チャレンジ色の濃い
アルバムになったようです。

初挑戦ということでどんな曲なのか、気になります…。

1つのジャンルにまとまった、というわけではなく
いろんなジャンルをたくさん詰め込んだ、
今回のミニアルバム。

 

ミニアルバムだからこそできた挑戦。
それを全6曲にギュッと凝縮しました。

この1枚を聴くと、本当に元気がもらえます!

 

 

斉藤朱夏の今後の目標は、止まらずに走り続けること

 

 

さて、最後になりますが…
斉藤朱夏さんの今後の野望、目標について伺っていきます!

斉藤朱夏さんの今後の目標、野望は
止まらずにずっと走り続けることだといいます。

これは一体、どういうことなのでしょうか?

 

2020年、新型コロナウイルス感染拡大によって
自粛期間があり、外出もろくにできない時期がありました。

みなさんも、もどかしい思いや悔しい思いを
していたことと思います。

それは、斉藤朱夏さんも同じです。

特に芸能人やアーティストの方々は、仕事が激減したり
最悪の場合はなくなってしまう、なんてことも…。

斉藤朱夏さんも仕事ができない時期があって、
悔しい思いをしていました。

芸能生活5年目の斉藤朱夏さんは、
今まで止まらずに走り続けてきました。

それがいきなり、

「ちょっと止まってください!」と言われて
身動きが取れなくなってしまったんです。

「でも、これからは斉藤朱夏、フルMAXで走るよ」。

斉藤朱夏さんは、そう意気込みを語っています。

「やっぱり、斉藤朱夏止まらないね」

と言われるくらいの勢いでこれからも走り続けたい。

そして、いろんな方にいろんな楽曲を届けて、
たくさんの方の力になれるのが理想。

それが、斉藤朱夏さんの今の目標であり、野望です。

リリースも、ライブも。
いろんなところで斉藤朱夏さんを見られる機会が、
ますます増えそうですね。

斉藤朱夏さんの最新情報は、公式ホームページで
チェックしてみてください!

https://www.saitoshuka.jp/

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
次回もお楽しみに…♪

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